稜線の風を感じて

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北ア遠征4日目 三俣蓮華~双六岳~新穂高 #43

本日は新穂高への下山日。
午前3時半に三俣山荘テン場を出発し三俣蓮華岳に朝駆け。
約50分で山頂に到着。
もちろん山頂独り占めで夜明けショーを満喫。いい色に染まってくれました。
今日はこのあと、2日目ガスで全く展望のなかった双六岳経由で新穂高までダラダラ歩き。
鏡平から先は熊ちゃんが出そうなので鈴を鳴らしながね。
しかし山も猛暑ですね。登りがない下山でも汗だく。

三俣蓮華(20100902) 619

双六稜線(20100902) 654

双六から槍(20100902) 008
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  1. 2010/09/02(木) 23:00:00|
  2. 北アルプス最奥部

北ア遠征3日目 雲ノ平~鷲羽岳~三俣山荘 #42

本日予定は雲ノ平から水晶岳を往復してから鷲羽岳経由で三俣山荘だったが、昨日 雲ノ平を見て回ることが出来なかったので水晶岳往復を止め、
朝の雲ノ平散歩へ(水晶岳は過去1回行っているからいいや というのはウソで、しんどかったから)。

前回雲ノ平に来たのは9月下旬だったので、花を意識することはありませんでしたが、7月下旬~8月上旬は雲上の花の楽園になるみたいですね。 
今回は一面チングルマの綿毛でした。

本日のルート:
雲ノ平~祖父岳~ワリモ北分岐~ワリモ~鷲羽岳~三俣山荘(テント泊)
雲ノ平(20100901)R0011649

雲ノ平から薬師(20100901)R0011685

雲ノ平から水晶(20100901)R0011708

鷲羽(20100901)R0011833
  1. 2010/09/01(水) 23:00:00|
  2. 北アルプス最奥部

北ア遠征2日目 双六岳~三俣蓮華~鷲羽~雲ノ平 #41

今日は双六岳(2860m)に朝駆けしてから縦走へ。 
久しぶりのテン泊で手間取り、予定より少し遅れ4時過ぎに双六小屋を出発。
結局、双六岳のピークに到着以前に夜明けとなり、展望が開けたところで夜明けショータイム。
日の出後、双六岳のピーク付近で一面のガスとなるものの、時間と共にガスも晴れ、三俣蓮華岳(2841m)の手前の丸山(2854m)付近で快晴へ。
鷲羽岳(2924m)の激坂登りで足が止まる。そういえば、ここをテン泊装備で登るのは今回が初めて。
徐々に雲が増えてきたものの、鷲羽岳からの展望もまずまず。

本日のルート:
双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~ワリモ北分岐~祖父岳~雲ノ平
双六岳で夜明け(2010831) 130

双六稜線から槍(20100831) 256

双六稜線(2010831) 243

鷲羽から水晶(20100831) 297
  1. 2010/08/31(火) 23:00:00|
  2. 北アルプス最奥部

北ア遠征1日目 新穂高~双六小屋 #40

約2年ぶりのテント泊縦走
1日目は新穂高(標高1090m)を4時55分に出発、目的地は2550mの双六小屋(あわよくば三俣山荘まで)。
一応、くじゅうで70Lザックに12K程度の荷物でトレーニングしたものの、今回は久しぶりということで、あれやこれや入れてしまって重量は
水3Lとカメラ三脚(500g程度のかるいやつ)を含めて16K程度。
今回はこれに暑さが加わりかなり苦しい山歩きとなりました。

双六小屋着が12時40分頃、時間的には+2時間ちょっとで三俣山荘まで足を伸ばせますが、双六小屋で力尽きる。
弓折岳分岐から先はこの時期でも結構花が咲いていたんですけどね、歩くだけでいっぱいいっぱい。花を撮影する余裕無し。
デカザックを背負ったままの花の撮影はかなり応えますからね。

本日のルート:
新穂高~ワサビ小屋~(小池新道)~鏡平~弓折岳分岐~双六小屋

小池新道(20100830) 024

鏡池から(20100830) 072

双六登りから(20100830) 093
  1. 2010/08/30(月) 23:00:00|
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北ア テント4泊5日の旅(5日目)新穂高へ(下山)

下山槍平へP(20080814)001
2008.8.14(木)

ついに5日間の山歩きも本日で終わり。
これでやっと髪が洗えるぞ、風呂には入れるぞ!

小屋泊だと、5日もあれば途中で着替えるかもしれませんが、テント泊だと5日間、下着も含めウェアはずっと同じので通します。 
一応、その日の行動が終わったら、テントで、濡れタオルで全身を拭いていますが。

ちょっと話はそれましたが、本日は下山前に南岳小屋前からの絶景を堪能するつもりでいました。 昨日の小屋で確認した天気予報も、本日の午前中は
何とか持ってくれそうな予報だったし。
しかし、ああ、山の天気はやはり崩れるのが早いみたいで

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  1. 2008/08/14(木) 11:01:52|
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北ア テント4泊5日の旅(4日目)槍ヶ岳へ

槍ヶ岳C(20080813)096
2008.8.13(水)

はい、いよいよ西鎌尾根ルートで双六から槍を目指す日がやってきました。
これまでは双六小屋にテント置き去りにして、黒部五郎岳、鷲羽岳(ワリモ岳)の往復でしたが、今日はテントを撤収し、担いで行かねばなりません。
しかも、見るからにしんどそうな、あの西鎌尾根を歩いて。

当初の予定では、三俣山荘から槍を目指す予定でしたが、初日の根性無しが理由でベースキャンプ地が双六小屋に変わったので、
槍へのコースタイムは少し余裕がありますね。 
なので、本日 槍の穂先で期待しているような展望が得られたら、当初予定の槍の肩でのテント泊はやめにして、槍ケ岳から3000m峰3座を縦走して、
南岳まで行き、南岳小屋でテント泊する予定。
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  1. 2008/08/13(水) 09:00:00|
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北ア テント4泊5日の旅(3日目)鷲羽岳へ

鷲羽からC(20080812)297
2008.8.12(火)
今日のルートは以前歩いたことがあるコースですが、もう一度この素晴らしい稜線を歩きたかった。
前回は秋でしたが、今回は盛夏。 少し違った表情もみせてくれるだろうしね。

しかし、今回は初日の8月10日(日)に三俣山荘まで行く気力が無く、双六小屋をベースキャンプとしてしまったため、当初考えていた、
水晶岳と余裕あれば雲ノ平を回って来る計画はボツ。
午後5時ぐらいに戻る予定にすれば可能ですが、この時期は遅くとも午後2時には戻ることを優先させないとね。
戻る時間を考慮して、行けるところまで行きます。
今日も花の写真も、セルフ撮影も抑えて、ひたすら歩きますよ。

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  1. 2008/08/12(火) 14:00:00|
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北ア テント4泊5日の旅(2日目)黒部五郎岳へ

黒部五郎P(20080811)224
2008.8.11(月)
本日は、前回山頂の展望に恵まれなかった黒部五郎岳をもう一度訪れる旅。
あと、盛夏の黒部五郎カールの絶景にも期待しましょう(前回は秋だった)。

初日の8月10日(日)の予定が、三俣山荘までではなく、双六小屋にしてしまったため、本日の工程は予定通り黒部五郎岳を目指すのであれば、
往復で余計に2時間ぐらい必要です。大変です! 
今日は花の写真も、セルフ撮影も抑えて、ひたすら歩くことにします。
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  1. 2008/08/11(月) 10:00:40|
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北ア テント4泊5日の旅(1日目)双六小屋まで

北ア 双六~三俣蓮華~黒部五郎~雲ノ平~水晶~鷲羽

双六から水晶(20050927)163b

2005.9.28-10.2 テント泊

初の4泊5日の山旅、初めてのエリアで、しかもテント泊で。 

キッカケはビスタ~リさんのHPにあった黒部五郎カールの写真。
ここは日本か?と思わせる景色、自分の眼で確認しなければと思い立ち、今回の山旅を計画。
ついでに、憧れの雲ノ平と百名山3座(黒部五郎岳、水晶岳、鷲羽岳)をゲットする贅沢な山旅。

天気にも恵まれ、しかもこのような日程で行く山歩きはもう二度とないかもしれませんね。
日程は比較的マッタリでしたが、15Kザックを担いでの山歩きは、結構応えました。 
でも二度とめぐり合えない素晴らしい大展望の山歩きでした。 
5日間での写真撮影枚数何と800枚。天気がいいと写真もこんな数になってしまうんですね。

テント泊で、食料も全て持ち込み(山小屋では一切なにも買わず)、山小屋の水も全て無料。
財布にも優しい山旅でもありました。

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  1. 2005/09/27(火) 23:17:39|
  2. 北アルプス最奥部
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