稜線の風を感じて

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八ケ岳プチ縦走(の予定が)

八ケ岳縦走(20051026)034

テント泊でちょっとした八ケ岳縦走をするつもりが、雪により予定変更を余儀なくされた山旅でした。

2005.10.26 八ケ岳プチ縦走1日目 天気曇り、徐々にガス
ルート:唐沢鉱泉~西天狗~東天狗~夏沢峠~硫黄岳~赤岳鉱泉(テント泊)。


唐沢鉱泉は八ケ岳の登山口の中で無料駐車場と温泉があるところなのでよく利用します。
温泉も信州の秘湯でいいですよ(少しぬるいけど)。
東天狗あたりで一面ガス。まったく展望無し。嫌な予感。
硫黄岳経由赤岳鉱泉まで行きテント泊。
今回のテント泊装備では17K(シュラフは冬用)。


登山口。今回は唐沢鉱泉スタート
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西天狗から東天狗
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夏沢峠付近。カモシカ君に睨まれる。
なぜ俺のテリトリーに来るんだ!と言ってるみたい。
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2005.10.27 八ケ岳プチ縦走2日目 天気:雪(オイオイ!)
ルート:赤岳鉱泉~硫黄岳~天狗岳~黒百合ヒュッテ~唐沢鉱泉

予定では、赤岳鉱泉から赤岳に登り、横岳を縦走して戻る予定が、雪により予定変更。
17Kのテント装備背負って、雪の横岳はちょっと無理と判断したのでした。
さっさと戻って温泉だ!といっても、雪の硫黄岳、天狗岳を越えていかないと戻れません。

朝起きてみると一面雪(赤岳鉱泉)
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雪の硫黄岳
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黒百合ヒュッテまで下りたら、オイオイ晴れかよ!天気め!
さっきまでの新雪の登山道をおっかなびっくり降りてきたのに。
20060116083309.jpg

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  1. 2005/10/27(木) 22:18:41|
  2. 八ヶ岳

瑞牆山(2230m)

20060116094249b.jpg

2005.10.23 瑞牆山(みずがきやま)天気:晴れ、後ガス
ルート:瑞牆山荘~瑞牆山(往復)


前日、観音平から瑞牆山荘まで移動し、車中泊。結構遠い。
多くの人は、瑞牆山荘から瑞牆山・金峰山の2座で日帰り、もしくは金峰山日帰りみたいだが、ヘナチョコ山のぼらーの私は、一番楽な瑞牆山の往復を選ぶ。一応百名山だし良しとしましょう。

山頂直下で道を間違いやばい崖に出た。いかにも直進のように見える道があったため。正しいルートは右側でロープがあったのを見落としたようだ。後から登ってきた人も同じ間違いをしていた。
山頂でコーヒー休憩をしていたらあっという間にガスが一面に。

登山口(近くに無料駐車場あり)
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富士見平小屋から谷に一気に下り、少し登り返すと桃太郎岩
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紅葉がキレイ
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大ヤスリ岩(ここを登るクライマーもいるとか)
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山頂、八ケ岳も見えます。この写真とってコーヒー休憩してたら一面ガスで何も見えなくなった。山の天気は変わりやすい。
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  1. 2005/10/23(日) 23:11:03|
  2. 長野周辺の山々

八ケ岳(網笠山~権現岳)

編笠・権現(20051020)078b

2005.10.22 天気:晴れ、後ガス
ルート:観音平~青年小屋~網笠山~権現岳~三ツ頭~観音平

前日夜、観音平入りし、車中泊。
今回の目的だった、権現岳から赤岳の展望はバッチリだった。

観音平の登山口
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紅葉ロードをテクテク登る
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押手川で展望台へ5分につられ右方向の青年小屋ルートへ。しかし展望台らしきものは確認できず。
大きな石があったが、あれが展望台だったかも?(でも展望なかったと思う)。
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青年小屋。ここが皇太子様がお泊りになった小屋か。フムフム。
赤ちょうちんは出てなかった(この時間は当たり前)。
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網笠山の山頂、バック赤岳と阿弥陀岳
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権現からの赤岳・阿弥陀岳。この展望がみたくてここに来たようなもの
20060116111841.jpg


権現岳小屋には「ただいまボッカ中」の札がぶら下がっていた。
どこからボッカするのだろうか。

下山ルートとして三ツ頭経由観音平を今回選択。
三ツ頭付近でガスが沸き始め、編笠山、権現岳の展望がなくなる。
20060116111946.jpg


観音平のグリーンロッジ前で、延命水を4Lほど頂き、次の目的地である、瑞牆山荘へ移動。



  1. 2005/10/22(土) 22:06:10|
  2. 八ヶ岳

北岳(3093m)・間ノ岳(3189m)

北岳(20051014)135b

2005.10.14-16 北岳・間ノ岳 テント泊

1日目 天気:晴れ
ルート:芦安P~広河原~大樺沢二俣~白根御池小屋


いきなりのハプニングで始まる。
今日は、冬用シュラフをモンベル諏訪店で購入して白根御池小屋までの予定(9月下旬の黒部奥地であまりの寒さに懲りて)。
しかし、モンベル諏訪店まで来て、当日着る予定の山用の服を一式を入れたバッグを車に積み忘れたことが発覚。久しぶりのポカミス大賞だ!。

仕方ないのでどうしてもないと困るアイテムのみモンベル諏訪店で購入し登山口の芦安へ。芦安からはバスで広河原へ。
南アルプス市のバス片道で1000円で、荷物代取らず(ちなみに長野県の長谷村は北沢峠までの片道で1100円+荷物代200円)。


登山口(広河原)
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登り始の看板。2~4項は約束できますが。1項は無理です。
許して。一人歩きですが、気をつけますから。
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お母さん。私は約束します。
1.一人歩きをさけ、体力と技術に応じた登山
2.余裕ある日程 早立ち早着き
3.悪天候の時は直ちに登山を中止し避難する。
4.山小屋・指導票・木草をいためない。

という内容。

大樺沢二俣の紅葉1
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大樺沢二俣の紅葉2
20060116124630.jpg


新しい白根御池小屋はほぼ完成し、仮小屋も撤去の真っ最中だった。
テント内の最低気温4度。今回の寒さ対策(銀マット+冬用シュラフ)で暖かい。と言っても+4度だから、そんなに低い気温ではなかったが。
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2日目 天気:晴れ(今夜から崩れる予報)
ルート:白根御池小屋~大樺沢二俣~八本歯のコル~北岳~間ノ岳~北岳山荘


5時20分白根御池小屋出発。

朝陽が照らす北岳バットレス
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八本歯のコル手前はハシゴの数の多さにウンザリ(登山道を整備してれている人には感謝だが)。
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天気が良く(しかも明日の天気が崩れそうなので)、予定を変更して北岳山頂へ。

北岳山頂 日本2位!(1m高くなって3193m)
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これから行く北岳山荘と間ノ岳
間ノ岳への往復がこのあと控えているので、北岳山頂では写真をすばやく撮って北岳山荘へ。
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テント泊手続きはあとにして、天気が良いうちに間ノ岳へ出発。

間ノ岳への途中の中白根山(中白峰)3055m付近から北岳(甲斐駒と鳳凰山を従えた北岳)
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中白根山(中白峰)3055m 白峰三山にあって通過点でしかないが展望は抜群だ!
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間ノ岳山頂
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3時前に小屋に戻る。小屋東側の目の前に富士山、横には北岳が眺望できる場所にテント設営。展望は抜群のテント場です。
テント内の最低気温7度。なんという暖かさ。寒さ対策万全で望んだ今回のテント泊は空振り(たまたまだけどね)。



3日目 天気:曇り~雨
ルート:北岳山荘~北岳~肩ノ小屋~大樺沢二俣~広河原~芦安


3時起床5時出発。起床時は星も出ていたが、4時過ぎにはパラパラと雨が。さっさとテントを撤収し出発。

北岳手前からのご来光(右端は富士山)
雲があったので、かえって幻想的なご来光だった。
20060116130216.jpg


北岳 肩ノ小屋
20060116130256.jpg


このあとは小雨の中を広河原へ。雨具着たり脱いだりの繰り返し。




  1. 2005/10/14(金) 23:13:57|
  2. 南アルプス

蝶ケ岳(2677m)

蝶ケ岳(20051006)056b

2005.10.7-8 北アルプス蝶ケ岳 小屋泊
1日目:天気 ガス~徐々に回復傾向へ(稜線に出たら何と晴れ)
2日目:天気 晴れ
ルート:三股P~蝶ケ岳~稜線散歩~小屋(泊)~三股P
いつもは上高地からなので、三股から登るのは久しぶり(2回目)

蝶ケ岳は私にとってアルプス登山の原点であり、毎年登りたいと思っている山です。
今回で11回目になります(←完全に蝶バカ)。
今年はいろんな方向から槍・穂高を眺めましたが、やっぱり蝶からの展望が一番。
山頂と蝶槍間の稜線散歩が至福のひと時。
三角点当たりでドイコーヒーの豆で、お湯沸かしてドリップコーヒー。たまりません。

ネットで知ってはいたが、今年新設されたバイオトイレを発見。
従来の室内トイレは更衣室に変わり、室内のトイレはこのバイオトイレのみ。
今日は自炊なので、6000円で素泊まり。自炊なので午後4時過ぎには夕食の準備へ。
夜は、豪快なイビキをかく人がいて睡眠不足。こういうときに限ってイヤーウィスパーを忘れてくる。
ウォークマンでクラシックを一晩中聞きながらウトウト。

下山後はヒュッテで頂いた100円割引券を使って400円で「ほりでーゆ四季の郷」へ。これまた至福のひと時。

1日目稜線に出たらこの展望(稜線に出るまではガスだったのに)
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すばらしい展望
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穂高も紅葉がキレイなようだ
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この景色を見ると槍にも行きたくなります
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  1. 2005/10/07(金) 22:15:46|
  2. 北アルプス南部
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