稜線の風を感じて

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北ア遠征2日目 双六岳~三俣蓮華~鷲羽~雲ノ平 #41

今日は双六岳(2860m)に朝駆けしてから縦走へ。 
久しぶりのテン泊で手間取り、予定より少し遅れ4時過ぎに双六小屋を出発。
結局、双六岳のピークに到着以前に夜明けとなり、展望が開けたところで夜明けショータイム。
日の出後、双六岳のピーク付近で一面のガスとなるものの、時間と共にガスも晴れ、三俣蓮華岳(2841m)の手前の丸山(2854m)付近で快晴へ。
鷲羽岳(2924m)の激坂登りで足が止まる。そういえば、ここをテン泊装備で登るのは今回が初めて。
徐々に雲が増えてきたものの、鷲羽岳からの展望もまずまず。

本日のルート:
双六小屋~双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~ワリモ北分岐~祖父岳~雲ノ平
双六岳で夜明け(2010831) 130

双六稜線から槍(20100831) 256

双六稜線(2010831) 243

鷲羽から水晶(20100831) 297
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  1. 2010/08/31(火) 23:00:00|
  2. 北アルプス最奥部

北ア遠征1日目 新穂高~双六小屋 #40

約2年ぶりのテント泊縦走
1日目は新穂高(標高1090m)を4時55分に出発、目的地は2550mの双六小屋(あわよくば三俣山荘まで)。
一応、くじゅうで70Lザックに12K程度の荷物でトレーニングしたものの、今回は久しぶりということで、あれやこれや入れてしまって重量は
水3Lとカメラ三脚(500g程度のかるいやつ)を含めて16K程度。
今回はこれに暑さが加わりかなり苦しい山歩きとなりました。

双六小屋着が12時40分頃、時間的には+2時間ちょっとで三俣山荘まで足を伸ばせますが、双六小屋で力尽きる。
弓折岳分岐から先はこの時期でも結構花が咲いていたんですけどね、歩くだけでいっぱいいっぱい。花を撮影する余裕無し。
デカザックを背負ったままの花の撮影はかなり応えますからね。

本日のルート:
新穂高~ワサビ小屋~(小池新道)~鏡平~弓折岳分岐~双六小屋

小池新道(20100830) 024

鏡池から(20100830) 072

双六登りから(20100830) 093
  1. 2010/08/30(月) 23:00:00|
  2. 北アルプス最奥部

70Lザックで三俣山 #39

三俣山(20100825) 077

70Lザックで重さは1泊2日のテント泊相当の12K程度にして三俣山へ。
長者原~三俣山(西峰・Ⅳ峰・本峰)の往復(南峰には寄らず)
この70Lザックを背負うのは2008年10月以来でしたが、手で持てば重く感じても背負うとそんなに重くない。
以前と同じ感覚でした。 
  1. 2010/08/25(水) 22:32:49|
  2. くじゅう連山

星生山に朝駆け #38

星生山(20100821) 026

星生山(20100821) 084

3時半に牧ノ戸峠から入山して、星生山の山頂でサンライズショーを楽しみ、涼しいうちにとっとと下山してきました。 
牧ノ戸峠に戻ったのが8時。
標高1700mちょっとの星生山の山頂では涼むどころかちょっと寒くてレインウェアを羽織りました。下界の暑さからすれば贅沢な悩みですね。
ご来光は少し焼けてくれて、私的にはまずまずだったかな。
工程的には楽チンコースなので、あえてテント装備に近い重さにして歩いた。
  1. 2010/08/21(土) 19:00:00|
  2. くじゅう連山

天狗ケ城に朝駆け(初)~中岳・久住山・星生山 #37



天狗ケ城への朝駆けは今回が初めて。
かける労力の割りには報われないことが多い朝駆けですが、今回は天気が良すぎて、ご来光は雲ひとつない平凡なものでした。
ガスで何も見えないよりははるかにましですが。
でも、今回は偶然にもダイヤモンド大船でした。
大船山の山頂からのご来光に出会えるとはラッキー!
天狗ケ城(20100819) 047

天狗ケ城(20100819) 086

久住東稜から(20100819) 107

星生山から(20100819) 131
  1. 2010/08/19(木) 22:03:09|
  2. くじゅう連山

三俣山 西峰 #36

三俣山西峰(20100806) 089

予定では三俣山の西峰~Ⅳ峰~本峰~南峰を回る予定が、西峰で天気が急変。
強風と一面のガス。基本的に根性はないので西峰で撤退決定しさっさと坊ガツルに下りて平治岳を眺めながらの珈琲タイム。
  1. 2010/08/06(金) 22:18:19|
  2. くじゅう連山

久住山避難小屋でお茶してきた  #35

暑さと不安定な天気、そして体調の悪さで2週間ほど山から遠ざかっていたが、体調悪い→山に行かず→体調悪い の悪循環から脱するべく
天気予報はいまひとつだったがいい方に外れてくれることを期待して牧ノ戸峠から朝駆け。
目的地は久住山東稜。

しかし天気は見事に大外れ。
扇ケ鼻分岐当たりまでは月も星空も見えていたが、西千里ケ浜で雨。ここで雨具を着込んで再出発するも、視界ゼロで方向感覚を失い
逆方向(登山口の牧ノ戸峠方面)に歩き出す始末。
さらに星生崎の下から久住山避難小屋に降りるところも道を失い、今どこにいるのかも分からなくなってしまう。
夜明けまでじっとしておこうと思ったけれど、少しウロウロしていたら黄色のペンキマークを発見し、無事避難小屋に到着。
何度も歩いているこのコースでも視界が無ければこうなるのだと山の怖さを再認識。

そう言えば2008年7月にも今回と同じような天気で白馬岳から白馬大池に向かうつもりが朝日岳に向かっていた事がありましたね。
避難小屋で珈琲3杯飲んで様子を見たが、日の出後も天気は回復する気配なく今回はここで撤退。
でも久しぶりの山歩きでカラダは喜んだ模様。涼しかったしね。

そしてよくあるパターン
下山したら晴れ(沓掛山付近)。久住山方面はまだガスだったけどね。
久住避難小屋(20100804) 039
  1. 2010/08/04(水) 19:00:00|
  2. くじゅう連山
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