稜線の風を感じて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

八ケ岳(天狗岳)

天狗岳(20060430)030b

2006.4.30
日帰り 曇り(下界は晴れだったようですが山は曇り)
ルート:渋の湯~黒百合ヒュッテ~東天狗岳(往復)

2005年1月8日~9日に、初めての本格的な雪山にツアーで参加。
しかし、ブリザードで途中敗退。この時の様子はここ

今回、このリベンジとして再びチャンレンジ。
1月の厳冬期のリベンジがGW?これでリベンジと言えるのか?とどなたかおっしゃいました?
いいんです。気持ちの問題ですから。
プチリベンジということにしておきましょう。

本当はもっと早い段階でのリベンジ!と思っていたんですが、八ケ岳の全くの予想外の場所で雪崩が起きたりして、
ビビリンボーになっていたかも。


4時過ぎに家を出て、登山口である渋の湯に7時前に到着。
トイレ横の駐車場、キャパは18台ぐらいだが、前日宿泊組みが
5台、本日朝到着組が私を含め2台。
GWというのに閑散としています。
1000円(高い!)の日帰りの駐車代を払い、身支度を整え出発です。

渋御殿湯、渋の湯ホテルの前を通り、この橋を渡ると登山口
20060430210109.jpg


おいおい、いきなり黒光りのアイスバーンだ!
20060430210153.jpg


最初からアイゼンの装着です。
今回は12本爪ではなく、8本爪アイゼンを持参。
12本は必要ないだろう、といって軽アイゼンでは不安?ということで
今回は8本爪アイゼン。

雪多いですね。今年はどこの山も雪が多く、これで山歩きを控えて
いる人がいるんだろうなと思いながら、足を進めます
20060430210326.jpg


途中、唐沢鉱泉から登ってきた人と遭遇。
実は、私も唐沢鉱泉から登ることも検討しましたが、このルートを
歩く人は少ないだろうと判断し、メジャールート
である渋の湯から歩くことを決断。唐沢鉱泉の駐車場無料なんで
すけどね。
聞くと、唐沢鉱泉からのトレースもしっかりとあり、問題なく歩いて
来れたとのこと。1000円損した!

黒百合ヒュッテ到着。ここも雪が多いこと!1m以上ある感じ。
20060430210458.jpg


渋の湯~黒百合ヒュッテのルート、雪が締まっていれば、積雪期の方
がはるかに歩きやすいですね。
黒百合ヒュッテ前のテントは2張りのみ。
GWはもっとにぎやかだと思っていましたが。
小屋泊、昨日はガラガラだったみたいです。
黒百合ヒュッテ前でしばし休憩。といっても雪の上に立ってパンを
食べるだけの休憩ですが。
さあ、天狗岳目指して登ります。

天狗の鼻も見えてきましたね
20060430210634.jpg


少し行くと西天狗岳(右側)も見えてきました
20060430210849.jpg


左側は雪庇で危険です
20060430210932.jpg


やっと東天狗岳の山頂です。2640m。
20060430211013.jpg


途中、天狗の鼻に登ってしまい、前に進めない状態に陥りあせり
ました。
鼻に登らずに巻き道を行くのが正しいルートなのは何となく分かって
はいましたが、ついつい登ってしまう天狗の鼻。

西天狗岳(2646m)。三角点はここにありますが、天気が悪く
こういう写真しかありません。当然行く気もなれず。
20060430211147.jpg



GWというのに、まだ完全に雪山でした。
今回は8本爪アイゼンとダブルストックで登りました。
ピッケルが必要かどうか微妙ですが、たぶん無しでも問題ない
でしょう。05年1月のツアー参加時も、アイゼンとダブルストック
が必要装備でしたし。


  1. 2006/04/30(日) 21:13:04|
  2. 八ヶ岳
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。