稜線の風を感じて

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大沼池 志賀山(2035m)・裏志賀山(2040m)のおまけ付き

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2006.6.10
日帰り  天気:晴れ~薄曇
ルート:硯川~前山~渋池~志賀山~裏志賀山~大沼池~四十八池~硯川
歩行距離 約12K(写真撮りながら、休憩1時間込みで所要時間6時間ちょい)


当地は6月9日(金)に梅雨入り。今週末は雨で山はお休みのつもりでいたが、6月10日(土)梅雨入り2日目にして、
何と梅雨の中休みとかで、いきなり晴れ予報。
週末山のぼらーの身としては、行くしかないでしょう。
昨日は帰宅が遅くなったため、近くの里山に行くつもりでいたが、大沼池が見たくなり、急遽予定を変更。

先週土日と結構歩いたので、今週は標高差300mちょっとのマッタリ山歩きモード。
登山口の硯川ですでに標高1700mもあるんですね。楽ちん山歩きです。
スタートが遅かったため、夏山リフトは動いていたが、またまたゲレンデを登ります。 
今回は前山スキー場のゲレンデ登りなので距離は短いのである。リフト代往復460円を節約!
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振り返ると熊の湯スキー場と志賀高原のシンボルの笠ケ岳2075m(ちなみに北アの笠ケ岳は2897.5m)。
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ちょっと話はそれますが、神戸にいたころ、志賀高原にスキーに行くことにかなりのエネルギーとお金をかけていました。
スキーは本当に金食い虫でした。交通費、宿代、リフト代で一人4~5万(二人で来ても)。
なので、せめて宿代を浮かせようと、名前を借りまくって健保組合の保養所に申し込んでいました(抽選の確率を上げるため)。結構悪いことしていたんですね。何たって1泊2食で豪華食事付きで2000円ですからね。でも、お陰で結構抽選に当たりましたよ。
それに比べ、現在の山歩きは安上がりですね。山は近いし、宿は1泊500円のテントだし。

リフト下り場前の前山湿原と横手山
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少し行くと渋池と横手山
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このあと、こんな道がしばらく続きます。フィトンチッドを浴びて森林浴。雪も少し残っています。
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四十八池と志賀山の分岐。一応、山のぼらーなので分岐を左に取り、志賀山を目指します。四十八池方面は完全にハイキングコースになるので直進せず。帰りはハイキングコースを通ります。
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この先は少し木道を歩きますが志賀山にむけての登りが始まります。
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登りつめると志賀山(2035m)の山頂。山座同定盤がありますが、残念ながら展望はありません。さっさと通過し、裏志賀山(2040m)を目指します。大沼池は今日はどんな色で迎えてくれるんでしょうか?楽しみですね。
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志賀山と裏志賀山の鞍部を越え、登りにさしかかったところで、上から下りてきた男性に「熊はいなかった?」と声をかけられ、ドキッ。 私「えっ!熊が出たんですか?」、男性「この時期、例年このあたりに熊がいるんだ」と。
なんだ、今日出たんじゃないんだ。 でも、今日は登山者が多いので、あっちこっちでチンチロリン、これじゃ熊もどこに逃げていいのか、くまっちゃうよね(失礼しました)。

裏志賀山からの大沼池。薄曇になったので、鮮やかなエメラルドブルーとはいきません。でもキレイですね。
このあと、一旦 四十八池まで下り、大沼池を目指します。
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四十八池から大沼池は多少アップダウンがあるもののたいしたことはありません。ハイキングコースですから。大沼池の少し手前から、木の階段が現れ、歩幅が微妙に合わず、歩きにくいのが嫌ですが。
池の畔まで来ました。秘密の場所からの撮影。
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大沼池には「レストハウス エメラルド大沼」があり、食事も出来ます。隣に公衆トイレがありますが、閉まっている場合は、レストハウス内の水洗トイレが無料で利用できます。休憩も無料ですよ。
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ユージン大沼池で何を思う
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大沼池の説明
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ドイコーヒーの豆でドリップコーヒーを入れたりして1時間ほどマッタリ。

帰りは四十八池までは来た道を戻ります。
四十八池、雰囲気は信州のプチ尾瀬?(尾瀬には行ったことないど)。
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このあと、再びフィトンチッドを浴びながら駐車場を目指します。当然、最後の前山スキー場も、リフトは使わず、ゲレンデを下りますよ。

下山後は、いつもの「ほたる温泉(熊の湯)の長寿の湯」へ。今回は駐車場の隣が温泉なので歩いて行けます。
今回は、中の様子をお見せしますね。無料なので贅沢は言えません。5人ぐらいが同時に入れる浴槽です。
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最後に今回の山歩きで出会った花たち。
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大沼池のみを目的とするなら、志賀1号トンネルを越えたところに大沼池入り口(清水口)があり、ここから歩いて約1時間で行けますよ。
  1. 2006/06/10(土) 22:01:27|
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