稜線の風を感じて

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飯綱山(1917m) 登山道整備と新ルート開拓の旅

飯綱山(20060624)001b

2006.6.24
いいずなやま
日帰り 天気:曇り~晴れ~曇り
ルート:いいづなリゾートスキー場~飯綱山~いいづなリゾートスキー(原田新道)

今回は飯綱町の岳友会(がくゆうかい)主催で私を含め総勢10名(男8名、女2名)が登山道整備に参加。
私以外は皆さん飯綱町の方のようです。



登山道整備は、いいづなリゾートスキー場から長野市の飯綱山の登る「原田新道」という
ルートの整備だった。
原田新道の大部分は飯綱町ですが、飯綱山のピークは長野市です。
飯綱山にはかなりの回数登っているが、原田新道を登るは今回が初めて。ハプニング
で新ルート開拓だ!

さあ行きますか!皆さん、草刈機を持っています。この地の方は当たり前のように
持っているのか?私は先週買った399円の鎌のみ。
ここまで来て、前回の霊仙寺山に登る右手方向のゲレンデには向かわず、ルートが
違うことに気付く。スノーマシーン用の池を右手に見て、左方向に進む。
聞くと、今日はここから飯綱山に登る原田新道の整備です。
20060624225522.jpg


樹林帯を通過したらゲレンデに飛び出した。
ゲレンデ横の登山道の草を刈りながら行きます
20060624230243.jpg


今回のゲレンデの距離は短いし、すぐトラバースして再び樹林帯へ。
この先、ずっと森林浴しながらの道が続きます。
20060624230325.jpg


こんな感じの道をずっと歩けます。
森林からパワーをもらって、登山道を整備しながら進みます。
20060624230436.jpg


私は、先行者の草刈機で切られた草・枝等を鎌で除ける作業をしていましたが、途中から
Hさん(女性)の草刈機を借り、私が草・枝を切る担当に。
エンジン付きの草刈機、初めての経験だ!慣れれば全然問題なかったけどね。

途中、山ツツジが迎えてくれます(この当たりはレンゲツツジではない)
20060624230604.jpg


新緑一杯の中、登山道に張り出した枝を切る人(高校の先生だそうだ)。
20060624230829.jpg


徐々に急登になります。腕を動かしながらの歩きで全身運動、久しぶりの汗だく!
20060624230930.jpg


途中、何名かが登山道をはずれ笹の中へ。筍(笹の子)を採り、昼食時に筍汁がサービス
されるみたい。やった!2回目だ!
中腹まできたところで、Hさんが残り、昼食の準備へ。他の9名は登山道を整備しながら
山頂を目指します。

やっと展望があるところまで来ました。山頂も近いぞ(のはず)!
20060624231214.jpg


山頂直下のレンゲツツジ。ここは満開です!
20060624231400.jpg


山頂直下のレンゲツツジ園で休憩の登山道整備隊の面々。
20060624231519.jpg


やっと山頂です。何と登り始めてから6時間弱(標高差約1000m)。
今回はめちゃしんどかった!後半、鎌がピッケルorストックみたいになるし(笑)。
登山道整備しながらの登りなので、多分倍はかかっているんでしょうか?
20060624231631.jpg


山頂には数分いただけ。
このあと、Hさんが昼食(宴会?)の準備をしてくれている中腹まで下山です。
皆さん、山頂でマッタリより宴会が目的ですから。
日本酒、ビール、筍汁、焼肉、その他いっぱい。酒は強くないので、しかも運動直後
だから?少し飲んだだけでフラフラ(?) 写真撮り忘れです。

下山後、むれ温泉「むれ天狗の館」の特別優待券を頂きましたが、着替えがないので
家に帰ります。有効期限が11月30日までなので、いつか使う機会があるでしょう。

はあ!結構疲れました。午前7時集合して戻ったのが午後4時過ぎ。休憩時間を
含めて9時間の行動時間でした。
登山道整備、初めての経験でしたが結構大変でした。


今回お初の原田新道
このルート、何となくあることは知っていましたが、ゲレンデ歩きが嫌で避けて
いましたが、大部分が樹林帯で(ゲレンデ歩きほんの少し)、森林浴気分満喫できます。 
急登が多いけどね。展望は山頂直下までありません。
森林浴と山頂での展望の山旅には良いコースかも知れませんね。
また、このルートはマイナーなので、静かですよ。
登山道は私たちが整備しておきましたのでバッチリですよ!



  1. 2006/06/24(土) 22:02:25|
  2. 長野周辺の山々
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