稜線の風を感じて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

北岳(3093m)・間ノ岳(3189m)

北岳(20051014)135b

2005.10.14-16 北岳・間ノ岳 テント泊

1日目 天気:晴れ
ルート:芦安P~広河原~大樺沢二俣~白根御池小屋


いきなりのハプニングで始まる。
今日は、冬用シュラフをモンベル諏訪店で購入して白根御池小屋までの予定(9月下旬の黒部奥地であまりの寒さに懲りて)。
しかし、モンベル諏訪店まで来て、当日着る予定の山用の服を一式を入れたバッグを車に積み忘れたことが発覚。久しぶりのポカミス大賞だ!。

仕方ないのでどうしてもないと困るアイテムのみモンベル諏訪店で購入し登山口の芦安へ。芦安からはバスで広河原へ。
南アルプス市のバス片道で1000円で、荷物代取らず(ちなみに長野県の長谷村は北沢峠までの片道で1100円+荷物代200円)。


登山口(広河原)
20060116124316.jpg


登り始の看板。2~4項は約束できますが。1項は無理です。
許して。一人歩きですが、気をつけますから。
20060524205542.jpg

お母さん。私は約束します。
1.一人歩きをさけ、体力と技術に応じた登山
2.余裕ある日程 早立ち早着き
3.悪天候の時は直ちに登山を中止し避難する。
4.山小屋・指導票・木草をいためない。

という内容。

大樺沢二俣の紅葉1
20060116124528.jpg


大樺沢二俣の紅葉2
20060116124630.jpg


新しい白根御池小屋はほぼ完成し、仮小屋も撤去の真っ最中だった。
テント内の最低気温4度。今回の寒さ対策(銀マット+冬用シュラフ)で暖かい。と言っても+4度だから、そんなに低い気温ではなかったが。
20060116124921.jpg




2日目 天気:晴れ(今夜から崩れる予報)
ルート:白根御池小屋~大樺沢二俣~八本歯のコル~北岳~間ノ岳~北岳山荘


5時20分白根御池小屋出発。

朝陽が照らす北岳バットレス
20060116125446.jpg


八本歯のコル手前はハシゴの数の多さにウンザリ(登山道を整備してれている人には感謝だが)。
20060116125542.jpg


天気が良く(しかも明日の天気が崩れそうなので)、予定を変更して北岳山頂へ。

北岳山頂 日本2位!(1m高くなって3193m)
20060116125745.jpg


これから行く北岳山荘と間ノ岳
間ノ岳への往復がこのあと控えているので、北岳山頂では写真をすばやく撮って北岳山荘へ。
20060116125856.jpg


テント泊手続きはあとにして、天気が良いうちに間ノ岳へ出発。

間ノ岳への途中の中白根山(中白峰)3055m付近から北岳(甲斐駒と鳳凰山を従えた北岳)
20060116130017.jpg


中白根山(中白峰)3055m 白峰三山にあって通過点でしかないが展望は抜群だ!
20060819102101.jpg


間ノ岳山頂
20060116130112.jpg


3時前に小屋に戻る。小屋東側の目の前に富士山、横には北岳が眺望できる場所にテント設営。展望は抜群のテント場です。
テント内の最低気温7度。なんという暖かさ。寒さ対策万全で望んだ今回のテント泊は空振り(たまたまだけどね)。



3日目 天気:曇り~雨
ルート:北岳山荘~北岳~肩ノ小屋~大樺沢二俣~広河原~芦安


3時起床5時出発。起床時は星も出ていたが、4時過ぎにはパラパラと雨が。さっさとテントを撤収し出発。

北岳手前からのご来光(右端は富士山)
雲があったので、かえって幻想的なご来光だった。
20060116130216.jpg


北岳 肩ノ小屋
20060116130256.jpg


このあとは小雨の中を広河原へ。雨具着たり脱いだりの繰り返し。




  1. 2005/10/14(金) 23:13:57|
  2. 南アルプス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。