稜線の風を感じて

奥志賀 白樺池(ウォーキング)+温泉+コンサート

奥志賀白樺池(20060817)013b

2006.8.17
ルート:奥志賀ペンション村~(外回り)~白樺池~(内周り)~奥志賀ペンション村
歩行時間約1時間20分、距離3.5K


下界は暑いのなんの。エアコン無し生活を6年続けてきましたが、さすがにエアコンが欲しくなりましたよ。
でも、もうちょっと辛抱すると涼しくなると想像して、やっぱり我慢の子でいることになるでしょうね。
毎年この繰り返しで6年持ちこたえた。

でもやっぱ暑い、こういうときは涼を求めて高い山に逃げたいが、今の私はそうも行かないので、中ぐらいの山の森に逃げました。

このあと、無料の温泉に入って、夜は、これまた無料の志賀高原カレッジコンサートへ。
いやあ、志賀高原涼しいっすね!


今日は志賀高原の奥志賀にある白樺池周辺をウォーキング。 
コース名は「奥志賀白樺苑路コース」らしい。
なんとこのコース1999年に皇太子ご夫妻が奥志賀に滞在された際の散策コースらしいですよ。


スタートは奥志賀のペンション村です
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ペンション「オードヴィー」懐かしいですね。神戸にいたころ、スキーでこのペンションに泊まったことがあるんですよ。
大昔の話です。あのころは志賀にスキーに来ることばかり考えていました。
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奥志賀といえば当然スキーとなるわけで、スキー以外で来たのはなんと今回が初めて。

ペンション村の奥がコースのスタート地点
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多少アップダウンがありますが本格的な登山コースではありませんよ。

こんな道を歩きます。白樺とブナに包まれた木漏れ日のコース。またまた森林浴全開ですね。
癒されます。
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大沢という川を渡るとすぐに分岐があります。白樺池に行くには外回りと内回りがあるようです。
どっちを選択しても白樺池手前で合流するので、私は外回り(左方向)で白樺池を目指します。

この先も道もこん感じ。緑のトンネルですね。
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白樺池到着です。葉っぱが湖面に落ちているので池という雰囲気ではないですね
ひっそりとした小さな池でした。
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白樺池の畔の白樺
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帰りは内回りを歩きます。

白樺林の中を歩きます
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途中、大沢をを越えて戻ります
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奥志賀の駐車場にもどったら雨がパラパラ。このあとあっという間に雷雨。
今回は夜の志賀高原カレッジコンサートの時間にあわせて来たので、歩き始めたのが午後2時30分頃という遅い時間でした。
天気が崩れるのが心配でしたが、ギリギリセーフでした。

この後は、いつもの無料温泉「ほたる温泉(熊の湯)の長寿の湯」に入って汗を流し、カレッジ
コンサート
へ。
温泉も無料、カレッジコンサートも無料、実に安上がりですね。



志賀高原カレッジコンサート
今回は少しいつもとは異なります。通常は学生が志賀高原での練習の成果を発表する形ですが、今回は「志賀高原サマーミュージックキャンプ講師と
受講生による《管・打楽器アンサンブルコンサートin志賀高原》」
でした。
ということで今回はプロによる演奏がメインでした。

下の写真はトランペット・トロンボーン・ピアノトリオの演奏写真。
トランペットはアンドレ・アンリ(仏)、トロンボーンは小野隆洋、ピアノは棟久木綿佳(むねひさゆうか)。皆さん有名な方らしいですよ。私は知りませんでしたが。
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あと金管合奏、トランペットソロ、ティンパニ&ヴィブラフォン、木管楽器、特別出演の木島平村の
鬼島太鼓(きじまだいこ)がありました。

しかし時間と共に睡魔に襲われる私。後半は完全にコックリ状態。疲れていたのか、音楽が心地良かったのかわかりませんが。

コンサートが終わったのが午後9時頃、外は雨だし、夜だし、志賀から降りる道はクネクネ道だし、一番まずいことに眠いし、危険を予知してちょっと仮眠してから帰ることにしました。
クルマの2列目のシートを畳んで前にスライドして完全なフラットスペースを作り、キャンプ用の
マットを敷いておねんねタイム(3列目は普段から畳んでいます)。
下界の暑さとは無縁の志賀高原。少し寒ければクルマに常備している寝袋を出せばいいし。
極楽じゃ極楽じゃと思ってウトウトしながら眠りにつく。
で、目が覚めると、なんと朝でした。 久しぶりに朝帰りじゃ! まだ休みだからいいけどね。

で、家に戻るとまた酷暑。今日の最高気温36度だって。やってられないよ。

追記:
クルマには災害時を考慮して食料(山にも使う乾燥品が主)、水、寝具(寝袋)、マット、
ガスバーナー&ガス缶、コッヘル類を常備しています。道具は現役を引退した山用品の
お古ばかりですが。
あと携帯トイレがあれば完璧ですが、なかなかいいのが見つからず、これは無し。
山(アウトドア)やってるので、いろいろと便利なものが揃っています。
  1. 2006/08/18(金) 09:58:13|
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