稜線の風を感じて

戸隠奥社ウォーキング+アルファ(軽く登山)

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2006.9.16

天気:曇り時々雨(森が雨を遮断してくれて、レインウェアを着るほどではなかった)
ルート:奥社入り口~隋神門~奥社~五十間長屋~奥社~隋神門~奥社入口

予定では某所までウォーキングで行き、そこでテント泊、ここからさらに奥に歩いて槍を眺める
(登るのではなく遠くから眺めるだけ)予定だったが、天気が悪く近場のウォーキングに変更。

今回は再び戸隠へ。
前回奥社の手前の階段のところで引き返したので、今回は奥社まで行ってきた。
ついでに、奥社から先の戸隠山への道をちょっとだけ探検してみた(ここが+アルファね)。

今日もいつもの奥社参道を歩き始めます。
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ちいさい秋見っけ。葉っぱが少し色づいていました。でもまだまだですね。
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樹齢400~500年の奥社杉並木。
杉の大きさが分かりますか?先行者が豆粒です(見えないか?)。
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奥社手前の階段。前回はここで引き返しました。今回は行ってみます。
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奥社到着。奥社という名前からかなり奥にあって、階段が長く続くのかと思っていたら、意外にあっという間でしたね。
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さて、ここが戸隠山への登山口です。おどろおどろしい稜線への入口。
当然、山頂(稜線)を目指すのではなく、ちょっとウォーキング歩きをするだけですよ。
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すぐ急登の始まりでした。
えっちらおっちら登ります。バリバリ山のぼら~に復帰するためなら、えんやこ―らっと。
もちろん、頻繁に水分補給して、ハートに気を使い、心拍数を確認しながら、登るスピードもかなり
抑えてね。
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五十間長屋到着。奥社から50分でした。今日はここまで。
この先、百間長屋を経て、あの怖い蟻の戸渡につながるんですね。
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五十間は辞書で調べたら90mぐらいですが、長屋と言えるのは10mぐらいに感じました。


五十間長屋から、おどろおどろしい稜線がガスに合間から少し見えました。
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帰りは、すべる岩に注意しながら、おっかなびっくり下山。
途中、雨がパラパラと降り始めましたが、森が雨を遮断してくれるので、レインウェアを着る必要も
無しでした。
こんな天気なのに、私の後に、男性2人(ここは初めてらしい)と中高年女性2人が山頂を目指して登っていった。大丈夫かな? 

  1. 2006/09/16(土) 17:01:41|
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