稜線の風を感じて

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唐松岳(2696m)・五竜岳(2814m)

唐松・五竜(20050908)107b

2005.9.9-11 北アルプス 唐松岳・五竜岳 テント泊
通常は2日で十分のコースだが、私はマッタリ山登りということで3日で行ってきました。

1日目 天気:曇り(ガス)、時々晴れ
ルート:八方尾根~(ゴンドラ・リフト)八方山荘~唐松岳頂上山荘
 ~唐松岳~唐松岳頂上山荘(テント泊)

車は無料の八方第三駐車場に。ここからゴンドラ乗り場まで歩く。
ゴンドラ・アルペンクワッドリフト・ゲラートクワッドを乗り継いで登山口までアプローチ。超楽チン。しかし、リフト代計1400円+荷物代400円(15K申告で400円)合計1800円もかかる。
白馬岳は本日のお目にかかれず。八方池では白馬三山をバックにした絵を期待したが残念。
唐松岳頂上山荘到着、早速テント設営へ。テン場は山荘前に棚田状に広がっている。一番下だと相当距離あり。一番上でも山荘までの所要時間(登り)が3分程度かかる感じ。山荘に近い場所に設営。
必要なものだけもって山頂へ。不帰キレットは見えるが先の白馬三山は見えない。
唐松岳頂上山荘にはテント&外来者用のトイレあり。一応水洗。
水:沸かして使う水が1L150円、直接飲む水は自販機でペットボトルを買う。

八方池 白馬岳はガスで見えず
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不帰キレット
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唐松岳
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唐松から五竜岳遠望
20060116203840.jpg




2日目 天気:曇り(ガス)、時々晴れ
ルート:唐松岳頂上山荘~五竜山荘~五竜岳~五竜山荘(テント泊)

今日も工程的には余裕たっぷり。ただし、牛首という難コースがまっている。山荘から出発して10分程度で牛首に突入。注意して歩けば問題なし。
牛首を通過すればあとは大黒岳(だいこくだけ)を巻いて、白岳(しらだけ)を経て、白岳を降りたところが五竜山荘。

テント設営は後にして、ガスで山頂付近が見えない五竜岳へ。途中、危険地帯は大型ザックがあるとひっかけてバランスを崩しそうなところが何箇所かある。今日はサブザックなので大きな問題はなかった。山頂に近づくと奇跡的に青空が。山頂は雲の上だったかも。でも、鹿島槍方面はガスで見えず。八峰キレット方面はかろうじて見える。

この夜、強風でテントが飛ばされるんじゃないかと不安一杯。夜11時頃から風が強くなり午前5時頃まで続く。お陰で一睡もできず。

水は自己申告で1L100円のセルフサービス。
五竜山荘の夕食は常にカレーみたい(夕食後の話を聞いて)。

五竜岳に登ります
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五竜岳の山頂
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3日目 天気:晴れ
ルート:五竜山荘~アルプス平~(ゴンドラ)~五竜とおみ

強風によりテント内でパッキング。そうこうしているうちに日の出時間となり、写真タイムへ。日の出から20分程度だけ、五竜岳が姿を現す。その後またガスが立ち込め展望無しへ。
下山は3時間半かかってアルプス平駅に到着。
五竜ゴンドラ(テレキャビン)代は860円+荷物10K以上200円の計1060円(八方より荷物代安いぞ)
当初、ゴンドラ駅に降りたら神城駅まで歩き、電車で白馬へ、白馬からバスで駐車場近辺にという予定だったがタクシーを見かけた途端、手を上げてしまった。駐車場までのタクシー代2350円でした。お金をかけて楽チンした分、温泉を今回パスした。

  1. 2005/09/09(金) 22:24:38|
  2. 北アルプス後立山連峰
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