稜線の風を感じて

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スノーシュー登山in根子岳(2207m)

根子岳(20080119)066b

前回は太郎山(上田)で土の上を歩いたので、今回はしっかりと雪の上を歩いて来ました。
遠望はないものの、まずまずの天気で気持ちよいスノートレッキングでした。

天気:晴れ(根子岳周辺は)
ルート:峰の原高原P~登山口~根子岳~峰の原高原P(往復)


家から登山口のPまで25Kの距離
今日もリフトを使わずにアプローチできる峰の原高原から入ります。
リフト代400円の節約ですね。

今日は訳あって遅めの午前10時出発です。
気温が低く登山口近くの森の雪面はキラキラと輝いていました(写真じゃちょっと
分かりづらいですね)
寒いけど気持ちいいです。
根子岳(2008.1.19)003



根子岳が見えるところにやってきました。 山頂エリアはガスです。 
今はガスでも、山頂に到着するころにはガスは晴れるかもしれないし。 
山は行ってみないと分かりません。 天気は晴れの予報だったし。
ここからスノーシュー装着。
根子岳(2008.1.19)007



本日、峰の原高原からアプローチするのは私が最初みたい。トレースありません。
誰かがトレースを付けてくれるのを期待して、今日はあえてゆっくり家を出たのですが。
奥ダボスのゲレンデからのルートと合流するまでの約30分、今日はプチラッセルです。
スノーシューで15cm沈む程度なので、30分程度なら問題ありません。 
ただ、暑いので、上はアウター無しの下着と中間着の2枚だけで登ります。
根子岳(2008.1.19)012



ゲレンデルートと合流。ここからは先行者が結構いるので、スキーとスノーシューの
トレースを進みます。
ただ、相変らず根子岳の山頂付近の天気はぱっとしませんね。
根子岳(2008.1.19)018



途中、左手に小根子岳がありますが、こちらは青空が映えてすごくキレイでした。
この辺りで寒さを感じ始めたので、アウターを羽織る。
根子岳(2008.1.19)030



小根子岳の分岐まで来れば、もうひと頑張りで根子岳の頂上です。


今日は根子岳付近だけが晴れです。お隣の四阿山もガスの中。
もちろん北アルプスの絶景も今日は全く見えず。
根子岳(2008.1.19)061



プラティパスのハイドレーション、外に出たチューブ内で凍結。
一応、凍結防止のインシュレーターを巻いていますが、それでも時々飲まないと凍る
のは分かっていたのですが、山頂直前~山頂での休憩の間、飲むのを忘れ凍結。
こういうこともあろうかと、この時期は予備のお湯1Lも持ち歩いているので水分補給
に関しては問題ありませんが。
ハイドレーション、構造的に凍らないようにするアイディアがないのでしょうか?

珍しく根子岳の山頂、風も強くなかったので、手袋したままでも、食べられるパンと
ココアで30分程休憩。

下山しましょう。モンスターは成長していませんでした。降雪自体も少なく、気温も低く
モンスターが成長する条件になっていないのでしょうか? 少し湿った雪も降らないと
成長しないのかも。 まあ次回期待しましょう。
根子岳(2008.1.19)065




根子岳だけはこんなに素晴らしい青空なんですけどね。
まあ、贅沢を言ってはいけません。これだけ青空があれば良しとしなければ。
根子岳(2008.1.19)066



下山はどこでもスノーシュー状態なので、新雪地帯をパフパフしまくりです。
でも、スキーヤーも多いのでスキーのトレースも付きまくりです。
根子岳(2008.1.19)077



ほぼ登山口近く(奥ダボススキー場のトリプルリフトの中間点辺り)まで下りてきて
根子岳を振り返る。遠望はなかったけれど、この青空なら文句は言えませんね。
北アの絶景は次回 期待しましょう。
根子岳(2008.1.19)081



今回は山スキーヤーが実に多かった。
記憶の範囲内ですが、スノーシューのみは4名、スノーボードが3名、山スキーが
30名程度。
割合だとスノーシュー10%、スノーボード10%、山スキー80%って感じですね。
スキーで新雪を滑っているところを見ると、実に気持ち良さそう。 




  1. 2008/01/19(土) 20:46:30|
  2. 長野周辺の山々
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