稜線の風を感じて

妙高山(2454m)

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2005.8.17
みょうこうさん
日帰り 天気:曇り
ルート:燕温泉P~黄金の湯~天狗堂~山頂~黄金の湯~燕温泉P

初めての妙高山。百名山ですよ。
普通ならぐるりっぷで行きたいところですが、今回は妙仙橋が落橋のため、河原の湯経由の燕新道ルートが通行不可です。

今回のルートは燕温泉から北地獄谷を通り天狗堂経由で妙高山に登り、同じルートで帰ってくるという、少し残念な工程となりました。


燕温泉の無料駐車場からスタートです。
早く行かないと駐車スペース無くなる感じです。

燕温泉の温泉街を抜け、左手の黄金の湯方面に進みます。
直進は妙仙橋が通れないため、通行禁止になっています。
黄金の湯は下山時に入る予定。

しばらくは燕温泉スキー場の中の林道歩き。
スキー場の最上部当たりで、登山道(源泉の源泉管理道らしいが)を進みます。
でも、さすが地獄谷というだけあって、硫黄の臭いがプンプン。
北地獄谷に赤倉温泉の源泉がありました。この管理道を歩いてきたんですね。登山口の燕温泉の源泉は別みたいですね。
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胸突き八丁の急坂を登り切ると、そこは天狗堂。
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少し行くと風穴。
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この先2箇所に鎖場があります。
最初の鎖場。足を置くところが確保されているで問題なし。
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次の鎖場。ここも足を置けるようにしてくれており大丈夫。
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このあと、一気に高度を稼いで登ると2454mの山頂(南峰)です。
山頂の様子。一面ガスですね。何も見えません。
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少し歩くとカラフルな山頂看板のある北峰(2446m)
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展望もないので、さっさと昼食を食べて下山です。
同じルートを帰ります。

燕温泉近くまで下りてきて、無料の黄金の湯で汗を流す。
男湯と女湯は大きな岩で仕切られているだけ。男湯は道から丸見え。女性は勇気いるかも。

駐車場に戻ると、次から次にクルマが来ます。無料の黄金の湯が目的のようです。

天気が良い日の山頂からの展望を見るまで、この山を終わりにできません。
いつか再チャレンジです。妙仙橋が通れるようになれば、ぐるりっぷで行けるかも。
あるいは、高谷池にテント張って、火打とセットで来る?なんてのもありですね。

  1. 2005/08/17(水) 23:03:23|
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