2008.6.21(土)
なべくらやま1289m、くろくらやま1242m
今朝一旦起きたけど、天気がいま一つで二度寝。
1時間後ぐらいに起きると、あれっ? 天気良くなりそうな感じ。
展望は無くてもいいから、天気がいま一つの時に歩いてみたいとずっと
思っていたブナの森。 やっとそのチャンスが来ました。

なべくらやま1289m、くろくらやま1242m
今朝一旦起きたけど、天気がいま一つで二度寝。
1時間後ぐらいに起きると、あれっ? 天気良くなりそうな感じ。
展望は無くてもいいから、天気がいま一つの時に歩いてみたいとずっと
思っていたブナの森。 やっとそのチャンスが来ました。

ルート:巨木の谷登山道P〜巨木の谷〜鍋倉山〜黒倉山〜P
天気:曇り〜晴れ(薄日がさす程度)
ずっと気になっていた鍋倉山のブナ林。
初めての山を残雪期に行くのは無理なので、雪が無くなるのを待っていました。
やっと歩く機会が来ました。
天気はいま一つですが、鍋倉山は少し北にあるので、梅雨前線より多少なりとも
離れて、ましな天気になるかもという期待もありました。
ただ、鍋倉山は初めての山。
一応、ガイド本で登山口を確認して、念のためコピーも持って家を出発です。
ナビでだいたいのゴール(駐車所位置)を目的地に設定してきたので、ほぼ迷うこと
なく登山口近くの駐車場に到着。
家からの距離45K、時間にして1時間ちょっと。
登山口近くの駐車場から約150m程度戻ったところが登山口でした。
この150mでであった花


ここが登山口ですが、看板もなくちょっと分かりづらいかも。
ガイド本に登山口は「一見ヤブのようだが、細い踏み跡が森の方向にある」
とありました。

最初の目的地である「巨木の谷」に向かいます。
ここにはこんな立派な看板があるのに、登山口に何もないのは不思議。

この道、結構ハードルが高い(多い)コースでした。
豪雪地帯なので雪の重みでこうなるんでしょうね。

巨木の谷に入り口に到着

さて、どんなブナの巨木なんでしょうね? 楽しみですね。
直登ルートではなく、谷方向に下ると「森姫」がありました。
でも、悲しいことに、かなり衰弱しているようです。 ぱっと見、緑の葉が
ありません。衰弱の原因が多くの登山者が根元を踏み固め水分を吸い上げられ
なくなった為だとか。樹木医が治療しているようです。

残雪期にこの森姫を見ると、他のブナと同じように見えるでしょうが、実は
かなり弱っているんですね。
少し戻り「森太郎を経て周遊コース」看板に従い進みます。

ブナの新緑、実に素晴しいですね。
ブナのフィトンチッド浴びまくり、なんという贅沢。

ブナの巨木「森太郎」です。
こちらは森姫よりは元気なようです。
この「森太郎」、「森の巨人たち100選」に選ばれているようです(48番目の)。

巨木の谷の周遊コースを外れ、鍋倉山を目指します。

いま一つだった天気も青空が出てくるようになりました。 ただ、今日は森林浴の
気持ち良さより、遥かに蒸し暑さが勝っています。 汗だくです。

森姫、森太郎のような巨木ではりませんが、大きなブナがいっぱい
紅葉の季節は素晴しい色になっているでしょうね


もう一つのルート「関田峠コース」との合流ポイントの「久々野峠」に到着
鍋倉山まであと400mとありますね。 あとトラック1周だ!
山であと何mと表示があったら、400mトラックに置き換えてイメージしています。
何だ、あとトラック1周か? 近いじゃんと思えるので。

色の薄いイワカガミ


山頂直下に30m程度の残雪ルートあり。硬く締まっているので支障なし。

鍋倉山の山頂に到着です。 1289m。

展望は飯山市方向に少しと、上越方面に少しある程度。
冬は豪雪のお陰で山頂は大絶景ポイントになるようですが、この時期は仕方
ありません。

せっかくなので、お隣の黒倉山まで足を伸ばしてみます。
久々野峠から200mとあるので。何だトラック半周じゃん!

このルートもブナ全開ルート

黒倉山の山頂。ここも上越方面が伐採されて展望があります。
条件がよければ日本海が見えるとか。

今日はここまで。戻ります。 戻る途中もブナにパワーを頂きます。

この鍋倉山のルート 足は木の根っこが多くて、ここにばかり注意していると、
頭ゴッツンしますよ。 足元にも頭にも要注意ポイントが多々ありました。
今回、私は偶然かもしれないけれど、頭をぶつけることはありませんでしたが。

駐車場まで戻ってきました。
今日はこれで終りです。 本日の工程3時間でした。 結構お手軽でした。

秋の里山の紅葉の頃が期待できそうな山ですね。
今回の山歩きの費用:
ガソリン代1020円 (往復90K÷15K/L×170)
これで、今年の新規開拓の山はやっと3つ
太郎山(上田)、髻山(もとどりやま) 、そして今回の鍋倉山
ブナからパワーもらったことだし、明日も頑張らなくっちゃ。
明日こそは雨の確率が高いけれど、たとえ雨が降ろうが明日は山に行かなきゃ
ならないんです。レインウェア着て、また汗だくか? ああ、嫌だ!
天気:曇り〜晴れ(薄日がさす程度)
ずっと気になっていた鍋倉山のブナ林。
初めての山を残雪期に行くのは無理なので、雪が無くなるのを待っていました。
やっと歩く機会が来ました。
天気はいま一つですが、鍋倉山は少し北にあるので、梅雨前線より多少なりとも
離れて、ましな天気になるかもという期待もありました。
ただ、鍋倉山は初めての山。
一応、ガイド本で登山口を確認して、念のためコピーも持って家を出発です。
ナビでだいたいのゴール(駐車所位置)を目的地に設定してきたので、ほぼ迷うこと
なく登山口近くの駐車場に到着。
家からの距離45K、時間にして1時間ちょっと。
登山口近くの駐車場から約150m程度戻ったところが登山口でした。
この150mでであった花


ここが登山口ですが、看板もなくちょっと分かりづらいかも。
ガイド本に登山口は「一見ヤブのようだが、細い踏み跡が森の方向にある」
とありました。

最初の目的地である「巨木の谷」に向かいます。
ここにはこんな立派な看板があるのに、登山口に何もないのは不思議。

この道、結構ハードルが高い(多い)コースでした。
豪雪地帯なので雪の重みでこうなるんでしょうね。

巨木の谷に入り口に到着

さて、どんなブナの巨木なんでしょうね? 楽しみですね。
直登ルートではなく、谷方向に下ると「森姫」がありました。
でも、悲しいことに、かなり衰弱しているようです。 ぱっと見、緑の葉が
ありません。衰弱の原因が多くの登山者が根元を踏み固め水分を吸い上げられ
なくなった為だとか。樹木医が治療しているようです。

残雪期にこの森姫を見ると、他のブナと同じように見えるでしょうが、実は
かなり弱っているんですね。
少し戻り「森太郎を経て周遊コース」看板に従い進みます。

ブナの新緑、実に素晴しいですね。
ブナのフィトンチッド浴びまくり、なんという贅沢。

ブナの巨木「森太郎」です。
こちらは森姫よりは元気なようです。
この「森太郎」、「森の巨人たち100選」に選ばれているようです(48番目の)。

巨木の谷の周遊コースを外れ、鍋倉山を目指します。

いま一つだった天気も青空が出てくるようになりました。 ただ、今日は森林浴の
気持ち良さより、遥かに蒸し暑さが勝っています。 汗だくです。

森姫、森太郎のような巨木ではりませんが、大きなブナがいっぱい
紅葉の季節は素晴しい色になっているでしょうね


もう一つのルート「関田峠コース」との合流ポイントの「久々野峠」に到着
鍋倉山まであと400mとありますね。 あとトラック1周だ!
山であと何mと表示があったら、400mトラックに置き換えてイメージしています。
何だ、あとトラック1周か? 近いじゃんと思えるので。

色の薄いイワカガミ


山頂直下に30m程度の残雪ルートあり。硬く締まっているので支障なし。

鍋倉山の山頂に到着です。 1289m。

展望は飯山市方向に少しと、上越方面に少しある程度。
冬は豪雪のお陰で山頂は大絶景ポイントになるようですが、この時期は仕方
ありません。

せっかくなので、お隣の黒倉山まで足を伸ばしてみます。
久々野峠から200mとあるので。何だトラック半周じゃん!

このルートもブナ全開ルート

黒倉山の山頂。ここも上越方面が伐採されて展望があります。
条件がよければ日本海が見えるとか。

今日はここまで。戻ります。 戻る途中もブナにパワーを頂きます。

この鍋倉山のルート 足は木の根っこが多くて、ここにばかり注意していると、
頭ゴッツンしますよ。 足元にも頭にも要注意ポイントが多々ありました。
今回、私は偶然かもしれないけれど、頭をぶつけることはありませんでしたが。

駐車場まで戻ってきました。
今日はこれで終りです。 本日の工程3時間でした。 結構お手軽でした。

秋の里山の紅葉の頃が期待できそうな山ですね。
今回の山歩きの費用:
ガソリン代1020円 (往復90K÷15K/L×170)
これで、今年の新規開拓の山はやっと3つ
太郎山(上田)、髻山(もとどりやま) 、そして今回の鍋倉山
ブナからパワーもらったことだし、明日も頑張らなくっちゃ。
明日こそは雨の確率が高いけれど、たとえ雨が降ろうが明日は山に行かなきゃ
ならないんです。レインウェア着て、また汗だくか? ああ、嫌だ!
Comment
テレマルカーさんへ
甲武信岳の計画だったんですね。残念でしたね。
甲武信岳は現在使っているテントをデビューさせたところです。
あいにく、ガスで展望も無く、いつかリベンジと思いながらも、遠いので
行けないまま。
私は、天気が良い場合はAプラン、まずまずの天気の時はBプランと
いった具合に複数の山行きの案を漠然と持っていて、直前(当日の朝も
あり)に決めることが多いかな。
この時期は蒸し暑いし、虫は多いし、一番嫌な季節ですが、家でゴローン
とするより、山で汗でかく方がましかな。
甲武信岳は現在使っているテントをデビューさせたところです。
あいにく、ガスで展望も無く、いつかリベンジと思いながらも、遠いので
行けないまま。
私は、天気が良い場合はAプラン、まずまずの天気の時はBプランと
いった具合に複数の山行きの案を漠然と持っていて、直前(当日の朝も
あり)に決めることが多いかな。
この時期は蒸し暑いし、虫は多いし、一番嫌な季節ですが、家でゴローン
とするより、山で汗でかく方がましかな。
ユージン | URL | 2008/06/23/Mon 22:04 [EDIT]
判断ミス
ユージンさんは土曜日に行動したんですね。
私は山の会の定例会に参加して甲武信ケ岳に登る予定でしたが、天気が悪いという判断で、金曜日の夜に中止になっていました。
当然天気が悪いと思っているから、ゆっくり寝ていたら結構いい天気。
お昼近くには快晴になっていました。
失敗しました。
子どもたちと公園で遊んでいたら、30分で汗だくになってしまいました。
山も蒸し暑かったんですね。
それでも山に行きたかった・・・。残念。
私は山の会の定例会に参加して甲武信ケ岳に登る予定でしたが、天気が悪いという判断で、金曜日の夜に中止になっていました。
当然天気が悪いと思っているから、ゆっくり寝ていたら結構いい天気。
お昼近くには快晴になっていました。
失敗しました。
子どもたちと公園で遊んでいたら、30分で汗だくになってしまいました。
山も蒸し暑かったんですね。
それでも山に行きたかった・・・。残念。
テレマルカー | URL | 2008/06/23/Mon 12:40 [EDIT]
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