2008.7.26(土)〜7.27(日)
ごりゅうだけ(2814m)
テント泊(1泊2日)
昔の話ですが、初めて唐松岳・五竜岳に来た時に遠見尾根を下山に使い
ましたが今回は登りルートで五竜岳へ。
どんな道だったかも記憶も途切れちゃっています。
どんな感じのルートだったのかを再確認するため、それから今年の秋の
絶景候補の視察を兼ねて行って来ました。
ごりゅうだけ(2814m)
テント泊(1泊2日)
昔の話ですが、初めて唐松岳・五竜岳に来た時に遠見尾根を下山に使い
ましたが今回は登りルートで五竜岳へ。
どんな道だったかも記憶も途切れちゃっています。
どんな感じのルートだったのかを再確認するため、それから今年の秋の
絶景候補の視察を兼ねて行って来ました。
1日目 7月26日(土)
白馬五竜とおみ駅〜アルプス平駅〜(遠見尾根)〜五竜山荘
天気:延々とガス(雨パラパラ)、夕方少しだけ視界が開ける
前夜、白馬五竜に入り車中泊。 当日の朝、早起きしても来てもいいのだけれど、
遠見尾根の長い登りを睡眠不足で登るのは避けたかったので。
今日はたまたま繁忙期ということで、ゴンドラ(テレキャビン)は6時半からの
運行開始でした。 早朝から運行してくれて、感謝ですね。
とおみ駅からアルプス平駅までの往復で1600円。
アルプス平のスタート午前6時42分
アルプス平の野草園をテクテク登ります。

人工的に植生された花には興味はありませんが、この花はこの眼で見るのは
初めてでした。
シロバナコマクサちゃん

キレイな赤の花

地蔵ノ頭(じぞうのあたま)に到着
何にも見えましぇーん。

これじゃあんまりなんで、絶景をお見せしましょう。
なーんだ、写真じゃないじゃん というツッコミは無しでお願いしますね。
晴れていて視界があれば、こんな絶景が望めるポイントなんですね。
写真クリックで拡大

かつて下山で使った遠見尾根。 過去の記憶がなく、こんな階段ってあったかな?
前半は結構こんな感じの枕木の階段の連続で、結構足に来ます。

小遠見山(ことうみやま)までやってきました。 一般の方々はここまでは
大勢来るようです。 ガスで全く何も見えません。

中遠見山でもこの通り。 全く何も見えず。

こういうときはお花特集で行きますね






中遠見を過ぎた辺りで、雨がぽつぽつと降り出したけど、レインウェアを着るほどの
雨でもなく、歩き続ける。
途中、西遠見付近で少し雪渓が残っていました。 汗だくで登ってきたので、天然
のクーラー気持ちえーわ。

展望もないので、またまたお花特集





そんなこんなでいつの間にか、五竜山荘までの最後の登りの白岳(しらだけ)へ。
登りを控え、本日初めてのエネルギー補給。5個で140円程度の薄皮アンパン
1個をほおばる。
これまで登ってきた道を、白岳への登りの途中で振り返ると。
結構おっかないルートでした。 足を滑らせたら谷にまっさかさま的なところが
結構あって、集中力を維持して歩かないと危ない感じでした。

展望が無いのでまたまた花特集行っちゃいます!








途中、白岳への登りでこんな鎖場があったりました。数箇所あります。
(前回下山で使った時のクサリ場の記憶無し)

この丘の先のガスガスの中に白岳があるものだと信じていました。
コースタイム的にもまだありそうだったので。

でも、この丘を越えて下りたら、そこは唐松岳・遠見尾根・五竜の分岐でした。
ちょっと拍子抜け。 白岳は巻き道を歩いたため、ピークをスルーしてしまった
ようです。 この分岐までくれば、五竜山荘は目の前。

五竜山荘到着。 時間は10時56分。 遠見尾根ルート、かなりしんどいかなという
意識がありましたが、意外に早く到着しましたね。
結局、5個入りアンパン1個だけで、ここまで来ました。 ダイエットになったかな。
山荘周辺もガスガスで、何も見えましぇーん。 予定では、天気がよければ五竜岳
を往復するつもりでしたが、この天気じゃあね。
さっさと我が家を建てましょう。 ただ、風が強く、広げたテントを飛ばされないように
注意して設営。
我が家が建てれば、あとは小屋周辺のお花を観察しないとね。
わーまた出た宇宙人
この花を見るとどうしても宇宙人、異性人に見えるのは私だけ?


五竜山荘の前にもコマクサが咲いていたんですね




一通り、小屋周辺の散歩も終り、夕食タイムまで軽く昼寝。
今日はガスで陽射しも無く、テント内の昼寝快適でした。
風でパタパタとテントがうるさいけれど、こちらはウォークマンでボリュームを
控えめしてBGMを聞きながらの昼寝なので、音は気になりませんよ。
今日は集中的に川島だりあサンの傑作ソロアルバム2枚を集中的に聞き込む。
15年も前のアルバムなのに、今聞いても実に素晴しい曲ばかり。ああ、幸せ!
川島だりあサンのソロCDを持っている人はそう居ないでしょう。私だけの宝物。
川島だりあサン、抜群の作詞・作曲能力もある日本最強のロックヴォーカリスト、
いや世界最強のロックヴォーカリストだな(褒めすぎ)。
小屋泊の方も、私も夕食を終え、夕焼けタイムですね。
五竜山荘とテン場にも、夕陽が当たり始めました。
小屋の左前方には唐松岳もうっすらと見えています。

久し振りに山の上から美しい夕焼けを見ることができました。

2日目 7月27日(日)
五竜山荘〜五竜岳〜五竜山荘〜(遠見尾根)〜アルプス平駅〜白馬五竜遠見駅
天気:ガス、下山開始後、約2時間程度晴れ、あと再びガス
昨日は実現しなかった、五竜岳での絶景を今日こそは見に行きますよ。
早起きは三文の徳 と言うことで、3時過ぎに起きて、4時20分に五竜山荘を出発。
今の時期、ヘッデン無しでも歩けるギリギリの時間ですね。
でも、ガスガスです。
我が家はテン場に置いてきているので、比較的身軽。
先行する若者二人にモデルになっていただきました。
ちょっとした岩場もクサリ場もあります。

ご来光の時間は4時40分ぐらいだったんですが、ガスで見えず。
太陽がガスの中から顔を出したのは5時過ぎ。

ガスガスで、全く展望が無い状態の中を登ったので、途中かなり省略して、
一気に五竜岳の山頂(2814m)に到着です。 時間はまだ5時17分。
山頂の標識、消えかかっていたのを誰かが「五竜岳山頂 2814m」とマジックで
書いたようですね。
この内容なら落書きと非難されることはないでしょう。

一瞬ですが上空に青空が出たので、もしかして奇跡が起こり展望が開ける
のかな?と期待したんですが、ダメでした。

山頂で約30分程粘りましたが、ガスが取れる感じはなく、今回は諦めて下山へ。
長い山のぼら〜人生、時々はこういうときもありますよ(ホントは超くやしい)。
こういう天気のときは必ずといっていいほど、コイツが現れる。
ガスガスの中、山頂エリアでライチョウが散歩しておりました。

山頂を後にして、ほぼ五竜山荘まで下りてくると、五竜岳方向に青空が。
下山したら晴れかよ! とついついグチをこぼしてしまう天気。

通常は朝一作戦はたいてい成功するんですが、今日はダメでしたね。
時にはこういう時もありますよ。
我が家を撤収して、小屋前でドリップ珈琲を飲み、さて遠見尾根を通って
下山です。 時間は8時少し前。
昨夜の五竜山荘、「混雑が予想されるので畳1枚に2〜3人となります」と張り紙
がありました。 激混みだったんでしょうね。
でも、白馬山荘にも同じ張り紙があったけど、畳1枚に3人って、横になって3人
並ぶのかな? 3人はどう考えても無理な気がするけど。
白岳へのちょっとした登りの途中から、五竜山荘と五竜岳を振り返る
五竜岳の山頂付近はガスが続いていますが、夏山の展望らしくなってきました。

唐松岳方面も見えてきました。
やっぱり、五竜は唐松岳を絡めて縦走で来るべきかな?とちょっと思いました。
次回は八方から入り、唐松・五竜と縦走して、白馬五竜に下山かなな? 問題は
下山した後の八方の駐車場までの足。 チャリを五竜に置いておいて、八方のP
までチャリで移動? なーんて事を考えています。

鹿島槍もやっと顔を出してくれましたよ。 今回お初の鹿島槍ケ岳。
ここからだと、キレイな双耳峰になっていますね。

白岳を白馬五竜方面に少し下りた所からの鹿島槍〜五竜岳〜白岳の大パノラマ
まあ、この絶景に出会えたので、まずまずの山旅でしたね。
パノラマ合成に今回始めて挑戦しましたが、つなぎ目にちょっと無理がありますが、
これはご愛嬌ということで(笑)。
写真クリックで拡大

このあと、一気に再びガスガスの世界となり、展望ナッシングとなりました。
最後に1枚だけ、下山途中に見つけた可愛い花

白馬五竜とおみ駅〜アルプス平駅〜(遠見尾根)〜五竜山荘
天気:延々とガス(雨パラパラ)、夕方少しだけ視界が開ける
前夜、白馬五竜に入り車中泊。 当日の朝、早起きしても来てもいいのだけれど、
遠見尾根の長い登りを睡眠不足で登るのは避けたかったので。
今日はたまたま繁忙期ということで、ゴンドラ(テレキャビン)は6時半からの
運行開始でした。 早朝から運行してくれて、感謝ですね。
とおみ駅からアルプス平駅までの往復で1600円。
アルプス平のスタート午前6時42分
アルプス平の野草園をテクテク登ります。

人工的に植生された花には興味はありませんが、この花はこの眼で見るのは
初めてでした。
シロバナコマクサちゃん

キレイな赤の花

地蔵ノ頭(じぞうのあたま)に到着
何にも見えましぇーん。

これじゃあんまりなんで、絶景をお見せしましょう。
なーんだ、写真じゃないじゃん というツッコミは無しでお願いしますね。
晴れていて視界があれば、こんな絶景が望めるポイントなんですね。
写真クリックで拡大

かつて下山で使った遠見尾根。 過去の記憶がなく、こんな階段ってあったかな?
前半は結構こんな感じの枕木の階段の連続で、結構足に来ます。

小遠見山(ことうみやま)までやってきました。 一般の方々はここまでは
大勢来るようです。 ガスで全く何も見えません。

中遠見山でもこの通り。 全く何も見えず。

こういうときはお花特集で行きますね






中遠見を過ぎた辺りで、雨がぽつぽつと降り出したけど、レインウェアを着るほどの
雨でもなく、歩き続ける。
途中、西遠見付近で少し雪渓が残っていました。 汗だくで登ってきたので、天然
のクーラー気持ちえーわ。

展望もないので、またまたお花特集





そんなこんなでいつの間にか、五竜山荘までの最後の登りの白岳(しらだけ)へ。
登りを控え、本日初めてのエネルギー補給。5個で140円程度の薄皮アンパン
1個をほおばる。
これまで登ってきた道を、白岳への登りの途中で振り返ると。
結構おっかないルートでした。 足を滑らせたら谷にまっさかさま的なところが
結構あって、集中力を維持して歩かないと危ない感じでした。

展望が無いのでまたまた花特集行っちゃいます!








途中、白岳への登りでこんな鎖場があったりました。数箇所あります。
(前回下山で使った時のクサリ場の記憶無し)

この丘の先のガスガスの中に白岳があるものだと信じていました。
コースタイム的にもまだありそうだったので。

でも、この丘を越えて下りたら、そこは唐松岳・遠見尾根・五竜の分岐でした。
ちょっと拍子抜け。 白岳は巻き道を歩いたため、ピークをスルーしてしまった
ようです。 この分岐までくれば、五竜山荘は目の前。

五竜山荘到着。 時間は10時56分。 遠見尾根ルート、かなりしんどいかなという
意識がありましたが、意外に早く到着しましたね。
結局、5個入りアンパン1個だけで、ここまで来ました。 ダイエットになったかな。
山荘周辺もガスガスで、何も見えましぇーん。 予定では、天気がよければ五竜岳
を往復するつもりでしたが、この天気じゃあね。
さっさと我が家を建てましょう。 ただ、風が強く、広げたテントを飛ばされないように
注意して設営。
我が家が建てれば、あとは小屋周辺のお花を観察しないとね。
わーまた出た宇宙人
この花を見るとどうしても宇宙人、異性人に見えるのは私だけ?


五竜山荘の前にもコマクサが咲いていたんですね




一通り、小屋周辺の散歩も終り、夕食タイムまで軽く昼寝。
今日はガスで陽射しも無く、テント内の昼寝快適でした。
風でパタパタとテントがうるさいけれど、こちらはウォークマンでボリュームを
控えめしてBGMを聞きながらの昼寝なので、音は気になりませんよ。
今日は集中的に川島だりあサンの傑作ソロアルバム2枚を集中的に聞き込む。
15年も前のアルバムなのに、今聞いても実に素晴しい曲ばかり。ああ、幸せ!
川島だりあサンのソロCDを持っている人はそう居ないでしょう。私だけの宝物。
川島だりあサン、抜群の作詞・作曲能力もある日本最強のロックヴォーカリスト、
いや世界最強のロックヴォーカリストだな(褒めすぎ)。
小屋泊の方も、私も夕食を終え、夕焼けタイムですね。
五竜山荘とテン場にも、夕陽が当たり始めました。
小屋の左前方には唐松岳もうっすらと見えています。

久し振りに山の上から美しい夕焼けを見ることができました。

2日目 7月27日(日)
五竜山荘〜五竜岳〜五竜山荘〜(遠見尾根)〜アルプス平駅〜白馬五竜遠見駅
天気:ガス、下山開始後、約2時間程度晴れ、あと再びガス
昨日は実現しなかった、五竜岳での絶景を今日こそは見に行きますよ。
早起きは三文の徳 と言うことで、3時過ぎに起きて、4時20分に五竜山荘を出発。
今の時期、ヘッデン無しでも歩けるギリギリの時間ですね。
でも、ガスガスです。
我が家はテン場に置いてきているので、比較的身軽。
先行する若者二人にモデルになっていただきました。
ちょっとした岩場もクサリ場もあります。

ご来光の時間は4時40分ぐらいだったんですが、ガスで見えず。
太陽がガスの中から顔を出したのは5時過ぎ。

ガスガスで、全く展望が無い状態の中を登ったので、途中かなり省略して、
一気に五竜岳の山頂(2814m)に到着です。 時間はまだ5時17分。
山頂の標識、消えかかっていたのを誰かが「五竜岳山頂 2814m」とマジックで
書いたようですね。
この内容なら落書きと非難されることはないでしょう。

一瞬ですが上空に青空が出たので、もしかして奇跡が起こり展望が開ける
のかな?と期待したんですが、ダメでした。

山頂で約30分程粘りましたが、ガスが取れる感じはなく、今回は諦めて下山へ。
長い山のぼら〜人生、時々はこういうときもありますよ(ホントは超くやしい)。
こういう天気のときは必ずといっていいほど、コイツが現れる。
ガスガスの中、山頂エリアでライチョウが散歩しておりました。

山頂を後にして、ほぼ五竜山荘まで下りてくると、五竜岳方向に青空が。
下山したら晴れかよ! とついついグチをこぼしてしまう天気。

通常は朝一作戦はたいてい成功するんですが、今日はダメでしたね。
時にはこういう時もありますよ。
我が家を撤収して、小屋前でドリップ珈琲を飲み、さて遠見尾根を通って
下山です。 時間は8時少し前。
昨夜の五竜山荘、「混雑が予想されるので畳1枚に2〜3人となります」と張り紙
がありました。 激混みだったんでしょうね。
でも、白馬山荘にも同じ張り紙があったけど、畳1枚に3人って、横になって3人
並ぶのかな? 3人はどう考えても無理な気がするけど。
白岳へのちょっとした登りの途中から、五竜山荘と五竜岳を振り返る
五竜岳の山頂付近はガスが続いていますが、夏山の展望らしくなってきました。

唐松岳方面も見えてきました。
やっぱり、五竜は唐松岳を絡めて縦走で来るべきかな?とちょっと思いました。
次回は八方から入り、唐松・五竜と縦走して、白馬五竜に下山かなな? 問題は
下山した後の八方の駐車場までの足。 チャリを五竜に置いておいて、八方のP
までチャリで移動? なーんて事を考えています。

鹿島槍もやっと顔を出してくれましたよ。 今回お初の鹿島槍ケ岳。
ここからだと、キレイな双耳峰になっていますね。

白岳を白馬五竜方面に少し下りた所からの鹿島槍〜五竜岳〜白岳の大パノラマ
まあ、この絶景に出会えたので、まずまずの山旅でしたね。
パノラマ合成に今回始めて挑戦しましたが、つなぎ目にちょっと無理がありますが、
これはご愛嬌ということで(笑)。
写真クリックで拡大

このあと、一気に再びガスガスの世界となり、展望ナッシングとなりました。
最後に1枚だけ、下山途中に見つけた可愛い花

Comment
森の子さんへ
おっとあのお店の近くなんですね。
近くの山に登れば、帰りに寄ったりしますが、普段はなかなか行けません。
以前テント泊の軽量化を検討して12K台にまでなったんですが、今は1日の行動用の
水3L背負っているので14K台になっているかな。
一眼と三脚+カメラ専用ザックで、そんなに重くなっちゃうんですね。
私の情報が参考になるか不明ですが、メール頂ければ、私の知る範囲でお答えしますよ。
紅葉の涸沢の絶景、一度は自分の眼でみておくべき景色だと思います。
但し、涸沢泊は小屋でもテント泊でもかなり覚悟していく必要があります。
小屋は布団1枚で4人だったみたいだし、朝のトイレ待ち20分、テントは夜だと
自分のテントの場所が分からなくなるぐらいの混み具合でした。
この次、秋の涸沢に行くときは、横尾泊で日帰りにすると思います。
写真の番号ですが、マウスを置くとファイル名が表示されませんか?
近くの山に登れば、帰りに寄ったりしますが、普段はなかなか行けません。
以前テント泊の軽量化を検討して12K台にまでなったんですが、今は1日の行動用の
水3L背負っているので14K台になっているかな。
一眼と三脚+カメラ専用ザックで、そんなに重くなっちゃうんですね。
私の情報が参考になるか不明ですが、メール頂ければ、私の知る範囲でお答えしますよ。
紅葉の涸沢の絶景、一度は自分の眼でみておくべき景色だと思います。
但し、涸沢泊は小屋でもテント泊でもかなり覚悟していく必要があります。
小屋は布団1枚で4人だったみたいだし、朝のトイレ待ち20分、テントは夜だと
自分のテントの場所が分からなくなるぐらいの混み具合でした。
この次、秋の涸沢に行くときは、横尾泊で日帰りにすると思います。
写真の番号ですが、マウスを置くとファイル名が表示されませんか?
ユージン | URL | 2008/07/31/Thu 22:11 [EDIT]
森の子さんへ
テント泊前向きに検討ですね。
山小屋は有難い存在ですが、メジャーな山の小屋はどうしても混み方が半端じゃないですからね。
テント
テント内で整理できる人は一人用でOKですが、私は整理整頓ができないので二人用を使っています。二人用は一人用に比較して200g程度の重量増。
寝袋
夏用600gと秋(GW)用の1060gを使い分けています。
羽毛で収納時にコンパクトになるもの。
収納がコンパクトにならないと、寝袋で相当なスペースを占有され、他の荷物が入らなくなります。
食事は小屋で、就寝はテントで
これは良いアイディアだと思いますよ。 軽量化と美味しいご飯が実現しますね。
実は夕食のみ、この方法を考えていたところです。
交渉すれば、夕食のみ小屋で取ることは可能だと思います。
今回五竜山荘でこれをやろうとしましたが、人が多くて断念しました。
朝食は、早く出発したい場合はテントで取るべき(持参or前日に小屋で調達)
昼食、私は行動食のみで済ませています。
雷・大雨の時
大雨の時はひたすらテントで耐えています。 日本の山岳メーカーのテントなら、テント内に雨が入ることはないと思います。
雷はこれまでテント泊で経験がないので、何ともいえませんが、テントに雷が落ちたと言う話は聞いたことはありませんね。 でも、本当にヤバイと思ったら小屋に逃げ込むしかないと思います。
稜線を歩いている時の雷が一番怖いので、遅くとも午後2時までには目的地に着く日程を組むべき。
テントを張るタイミングで大雨だと小屋素泊りにするかな? 撤収時の雨は何とかなります。
テント泊の極意はリンク先の「ビスタ〜リビスタ〜リ」の「女ひとりテント道」へ
私の記事で参考になるかどうかわかりませんが、テント泊の軽量化のテーマで書いた記事が2件あります。
http://eugene901.blog45.fc2.com/blog-entry-95.html
http://eugene901.blog45.fc2.com/blog-entry-105.html
ビスタ〜リさんの影響もあって、また小屋の混雑を避ける意味もあって、テント泊を始めたワケですが、山の費用節約にもなるんですよ。
ざっとですが、テントで10泊もすれば、小屋素泊まりとの差額で6万円ぐらい捻出可能です。
この浮いたお金で初期投資のテント、シュラフ、マット代等を後で回収できるという考え方です。
今は行けば行くほど費用が浮く状態で助かっています。 現在テント33泊目。
山小屋は有難い存在ですが、メジャーな山の小屋はどうしても混み方が半端じゃないですからね。
テント
テント内で整理できる人は一人用でOKですが、私は整理整頓ができないので二人用を使っています。二人用は一人用に比較して200g程度の重量増。
寝袋
夏用600gと秋(GW)用の1060gを使い分けています。
羽毛で収納時にコンパクトになるもの。
収納がコンパクトにならないと、寝袋で相当なスペースを占有され、他の荷物が入らなくなります。
食事は小屋で、就寝はテントで
これは良いアイディアだと思いますよ。 軽量化と美味しいご飯が実現しますね。
実は夕食のみ、この方法を考えていたところです。
交渉すれば、夕食のみ小屋で取ることは可能だと思います。
今回五竜山荘でこれをやろうとしましたが、人が多くて断念しました。
朝食は、早く出発したい場合はテントで取るべき(持参or前日に小屋で調達)
昼食、私は行動食のみで済ませています。
雷・大雨の時
大雨の時はひたすらテントで耐えています。 日本の山岳メーカーのテントなら、テント内に雨が入ることはないと思います。
雷はこれまでテント泊で経験がないので、何ともいえませんが、テントに雷が落ちたと言う話は聞いたことはありませんね。 でも、本当にヤバイと思ったら小屋に逃げ込むしかないと思います。
稜線を歩いている時の雷が一番怖いので、遅くとも午後2時までには目的地に着く日程を組むべき。
テントを張るタイミングで大雨だと小屋素泊りにするかな? 撤収時の雨は何とかなります。
テント泊の極意はリンク先の「ビスタ〜リビスタ〜リ」の「女ひとりテント道」へ
私の記事で参考になるかどうかわかりませんが、テント泊の軽量化のテーマで書いた記事が2件あります。
http://eugene901.blog45.fc2.com/blog-entry-95.html
http://eugene901.blog45.fc2.com/blog-entry-105.html
ビスタ〜リさんの影響もあって、また小屋の混雑を避ける意味もあって、テント泊を始めたワケですが、山の費用節約にもなるんですよ。
ざっとですが、テントで10泊もすれば、小屋素泊まりとの差額で6万円ぐらい捻出可能です。
この浮いたお金で初期投資のテント、シュラフ、マット代等を後で回収できるという考え方です。
今は行けば行くほど費用が浮く状態で助かっています。 現在テント33泊目。
ユージン | URL | 2008/07/30/Wed 22:21 [EDIT]
こんばんは
ユージンさんこんばんは
会社でチェックした時はコメントゼロでしたがどなたかに先を越されました。(笑)
37枚目、山小屋とテン場の写真、ガスもありますしいい雰囲気が伝わってきます。良い写真ですね。
何しろ写真が沢山ありますので出来れば番号を付けていただければありがたいです。(我が儘ですみません)(笑)
質問があります。
私のブログでもお話させていただきましたが、畳1枚に3人なんてとても寝られません。
北アルプスは宿泊しないと登れない山が多いので、そのような山小屋の状態だと登る気になれません。(涙)
そこで考えました。
出来るだけ荷物を少なく、しかもテント泊するには。
一人用山岳テントを買う。
寝袋は夏用の薄いもの。
食事は夜、朝とも山小屋で食べる。
いかがでしょうか??
特に
以下をお尋ねしたいと思います。
1.ユージンさんは寝袋はどのようなものをお使いですか?
2.食事だけ山小屋(お昼は弁当を作ってもらう)と言うことはかのでしょうか?
3.雷、大雨の時はどのようにされるのですか?
よろしくお願いいたします。
会社でチェックした時はコメントゼロでしたがどなたかに先を越されました。(笑)
37枚目、山小屋とテン場の写真、ガスもありますしいい雰囲気が伝わってきます。良い写真ですね。
何しろ写真が沢山ありますので出来れば番号を付けていただければありがたいです。(我が儘ですみません)(笑)
質問があります。
私のブログでもお話させていただきましたが、畳1枚に3人なんてとても寝られません。
北アルプスは宿泊しないと登れない山が多いので、そのような山小屋の状態だと登る気になれません。(涙)
そこで考えました。
出来るだけ荷物を少なく、しかもテント泊するには。
一人用山岳テントを買う。
寝袋は夏用の薄いもの。
食事は夜、朝とも山小屋で食べる。
いかがでしょうか??
特に
以下をお尋ねしたいと思います。
1.ユージンさんは寝袋はどのようなものをお使いですか?
2.食事だけ山小屋(お昼は弁当を作ってもらう)と言うことはかのでしょうか?
3.雷、大雨の時はどのようにされるのですか?
よろしくお願いいたします。
管理人のみ閲覧できますサンへ
今週末だったんですね。世間一般の盆休みの計画だと思っていました。
やっと不安定な天気も解消されて、素晴しい山歩きが出来そうですね。
えーっとですね、ここは最近行ったばかりだし、別の所にも行きたいし、
ちょっと悩ましいけど、やっぱり同じ山脈の少し南の方かな?
今回はゴメンね。
テン場に着いてから静かに読書? ありえないと思います。 だって、
花と展望に感激しまくりで、読書どころじゃないはずだもん。
やっと不安定な天気も解消されて、素晴しい山歩きが出来そうですね。
えーっとですね、ここは最近行ったばかりだし、別の所にも行きたいし、
ちょっと悩ましいけど、やっぱり同じ山脈の少し南の方かな?
今回はゴメンね。
テン場に着いてから静かに読書? ありえないと思います。 だって、
花と展望に感激しまくりで、読書どころじゃないはずだもん。
ユージン | URL | 2008/07/29/Tue 21:47 [EDIT]
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