稜線の風を感じて

涌蓋山 すっかり秋の風でした #39

涌蓋山(20090908) 060ミソコブシから涌蓋山

わいたさん 1500m

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八丁原(はっちょうばる)の登山口を出発 
時間は午前7時40分 
もうちょっと早くスタートすべきかと思うけれど、これでも5時起きですから。
001出発



今回は一目山(ひとめやま)はパスして涌蓋山へ直行
左手に一目山を見ながらしばらく車道(一般車進入禁止)を進みます。
一目山、ススキの高原の先に山頂がある感じがなかなかの絶景。
002一目山今日は眺めるだけ

004サイヨウシャジン

目標の涌蓋山はまだ遥か彼方
すごく時間がかかるような距離感覚ですが、でも歩いてみるとそうでもない
不思議なルート(初めてのときはあそこまで歩くの?って思ったけど)。
008彼方に涌蓋山

お花を眺めながらのんびり山歩
012何の花じゃ
019これも不明
025これも分かんない


今日は秋の風が吹いていてウィンドテック小国(おぐに)の風力発電も5機中4機は元気に稼働中
027ウィンドテック小国の風力発電

涌蓋山、まだまだ遠い感じですね(写真で見ると)
034まだまだ遠い


037マツムシソウ
038ワレモコウ


ルートはススキが穂を伸ばしすっかり秋の景色
043秋ですね


ココからの眺め、縦走コースの雰囲気があって好きです。シビレます。 
そういえば神戸(三木)にシビレ山」があったな。時々遊んでました。
046縦走コースっぽい

050ヒゴシオン?
053ヤマハハコ


ミソコブシ山に登ります。ミソコブシ山、女岳(めだけ)を経て涌蓋山へ
055ミソコブシへ

ミソコブシ山からの涌蓋山 
まだまだ距離がある感じですね(歩いてみるとたいしたことはないんだけど)
060ミソコブシから涌蓋山

069オトギリソウ

このコース大部分は炎天下のルートですが、涌蓋越の前後で樹林帯歩きが少しだけあります。
秋の風が吹いているとはいえ、炎天下の状況ではまだまだ厳しい残暑。
木漏れ日があると少し助かります。
081ちょっとだけ木漏れ日登山道あり


涌蓋越から10分も木漏れ日登山道を歩くと再び炎天下
ここから女岳への登りがいちばんキツイところかな。
でも風が涼しいので汗だくにはなりません。
084再び炎天下、風は心地よい


女岳から涌蓋山
初めて来た前回はこの登りを登りきったら涌蓋山の山頂だと思い込んでいてガックシでした。
096女岳から涌蓋山


涌蓋山への最後の登りをテクテク
104涌蓋山最後の登り

107アキノキリンソウ


109マツムシソウ花のあと
110これもマツムシソウ花のあと

112ツクシアザミ


涌蓋山の広い山頂エリアに到着です。
しかし、これまで好天だったのにガスが沸き始めています。
122山頂に到着 ガスじゃ


涌蓋山の山頂
124涌蓋山の山頂


126山頂の花 コオニユリ
130山頂の花 リンドウ

142おいちいね

残念ながらガスが沸いて、山頂からの展望ナッシングなので、珈琲休憩だけして下山開始。
144山頂からの展望なく下山開始

登りの際に見落とした花を中心にチェックしながら下山します。
145イヨフウロ


涌蓋山の山頂直下
147えっ!まさか

148返り咲きのミヤマキリシマ
149返り咲きのミヤマキリシマ


花を楽しみなら戻ります。 
これにSuperflyの音があれば良かったんだけどな。忘れちゃ仕方ないですね。
153すすき
159キオン
187クズ
192ママコナ
202コウゾウリナ

登り始め7時40分、駐車場まで戻ってきた時間が12時半。
休憩を含め4時間50分の山歩でした。
見た目はロングコースですごい時間がかかりそうなイメージの山だけど、歩いてみるとそうでもない。
キツイ登りがないから、結構距離が稼げるからかな。


車で帰る途中、来る時に気になっていた花「ヒゴタイ」を撮影。
車道沿いに咲いていました。
写真では見たことがあったけれど、本物の花を見るのは初めて。
車で登山口に向かう途中、ヒゴタイらしき花の一つ一つに何か看板みたいなのがあって、何だろうなと気になっていたんですが、これだったんですね。
ヒゴタイ、とても貴重な花のようです。
210下山後、帰る途中のヒゴダイ
211ヒゴダイにあった保護お願いの紙


  1. 2009/09/08(火) 23:00:00|
  2. くじゅう連山