稜線の風を感じて

八ケ岳(赤岳・横岳・硫黄岳縦走)

横岳から赤20041029b

2004.10.29-30 八ケ岳シリーズ第5弾 
ついに八ケ岳の主峰赤岳(2899m)に登ります

1日目 スーパー快晴
ルート:美濃戸口~美濃戸~行者小屋~赤岳展望荘~赤岳~赤岳展望荘


待望の赤岳~横岳~硫黄岳 縦走だ!
しかも八ケ岳では初めての山小屋泊。


9時20分 美濃戸口で駐車場代2日分の1000円を払って林道へ。
美濃戸まで乗用車で行けるのか、車が止められるのか判断がつかないため美濃戸口をスタート地点とした。
歩いてみれば、クルマの腹こすりそうだが、乗用車でも気をつけて行けばと通れそうな林道。
まあ、この時のクルマはモビリオスパイクだったから置いていって正解だったでしょう。



まずは行者小屋を目指して美濃戸から南沢に入る。このルートすごく気持ちいいね!
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行者小屋から地蔵尾根に取り付き稜線へ。
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横岳には何と雪が
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地蔵尾根まで登ってきました。お地蔵さん寒そう!
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地蔵尾根から展望荘と赤岳
赤岳方面は昨日降ったと思われる雪が5cm~10cm程度あるが、天気はいいので
本日山頂を往復することに。
アイゼンないので慎重に行きます(山なめてますね。この時期アイゼンは必携です)。
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地蔵尾根から富士山
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ついに来ました赤岳山頂(山頂の山小屋すごい所に建ってます)
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赤岳山頂から展望荘へ。
アイゼンないので、おっかなびっくり下りました。


展望荘から諏訪湖方面の夜景
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赤岳展望荘、東に日の出、西に夕日を臨む絶好のロケーション。
水洗トイレもきれい。 便座カバーまでありました。
天水の風呂(五右衛門風呂?)もあり、ただし従業員用のものを解放しているらしく
1000円必要でした。
支配人の北原さんはとてもいい人です。 宿泊手続き前で外にいたら「歓談室で休んだら」
と声をかけてくれました。 宿泊手続き後にはにストーブを用意してくれるし。
食事はバイキング形式。 たくさん食べる人にはバッチリですね。
大部屋のフトンはこれまで見たことがない寝袋スタイル。 
新館・トイレは地下のトンネルを通っていきます。


2日目 まだ好天
ルート:展望荘~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~(北沢)~美濃戸~美濃戸口


展望荘でのご来光
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お世話になった展望荘。八ケ岳で山小屋に泊まるのはここが初めてでしたが、素敵な
山小屋でした。 また来年来ますねと支配人の北原さんに挨拶して出発。
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しかし、出発時に受付で見つけてしまったんだな。
あちゃ、展望荘はモンベルフレンドショップだったんだ。モンベル会員は宿泊料が
10%割引でした。
まっいいか、お金には変え難い温かいおもてなしがあったので。チップと思えば安いもんだ。
でも、次回は10%割引使うよ!


さあ横岳へ
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横岳への途中、赤岳を振るかえる
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横岳付近から赤岳
横岳まではスリル満点の縦走。 鎖あり、はしごあり、カニの横這い歩きあり。
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今度は硫黄岳に向かいます。 ここまでくればあとは快適稜山歩だ!
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硫黄岳から赤岳と阿弥陀岳
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赤岩の頭を経由して赤岳鉱泉へ
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赤沢鉱泉からは北沢を歩いて美濃戸へ。
北沢の林道歩きは単調で長く感じた。
多少遠回りで時間がかかっても南沢を歩きたいね。

  1. 2004/10/29(金) 23:30:37|
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