稜線の風を感じて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

久住山避難小屋でお茶してきた  #35

暑さと不安定な天気、そして体調の悪さで2週間ほど山から遠ざかっていたが、体調悪い→山に行かず→体調悪い の悪循環から脱するべく
天気予報はいまひとつだったがいい方に外れてくれることを期待して牧ノ戸峠から朝駆け。
目的地は久住山東稜。

しかし天気は見事に大外れ。
扇ケ鼻分岐当たりまでは月も星空も見えていたが、西千里ケ浜で雨。ここで雨具を着込んで再出発するも、視界ゼロで方向感覚を失い
逆方向(登山口の牧ノ戸峠方面)に歩き出す始末。
さらに星生崎の下から久住山避難小屋に降りるところも道を失い、今どこにいるのかも分からなくなってしまう。
夜明けまでじっとしておこうと思ったけれど、少しウロウロしていたら黄色のペンキマークを発見し、無事避難小屋に到着。
何度も歩いているこのコースでも視界が無ければこうなるのだと山の怖さを再認識。

そう言えば2008年7月にも今回と同じような天気で白馬岳から白馬大池に向かうつもりが朝日岳に向かっていた事がありましたね。
避難小屋で珈琲3杯飲んで様子を見たが、日の出後も天気は回復する気配なく今回はここで撤退。
でも久しぶりの山歩きでカラダは喜んだ模様。涼しかったしね。

そしてよくあるパターン
下山したら晴れ(沓掛山付近)。久住山方面はまだガスだったけどね。
久住避難小屋(20100804) 039
  1. 2010/08/04(水) 19:00:00|
  2. くじゅう連山
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。