稜線の風を感じて

えっ?12.5Kの60Lザック担いで里山ちょい歩き!?

2006.4.9(今年9回目)
日帰り 天気:曇りのち晴れ

テント泊山歩きの軽量化の第1ステップとして軽量ザックを調査・検討
していた。

条件は1.8K以下、背面長(バックレングス)変更可能タイプ、
容量60L前後、フィット感もまずまずのレベル

であること。

で、いろいろと検討した結果、オスプレーの新イーサー(Aether)60L
昨日購入。

早速本日、ペットボトル等を詰め込んで実際のテント泊山歩きの重さ
である12.5Kにして里山を歩いてきました。

これまでのザック55L+10Lがレインカバー内蔵で2550g
今回の新ザックが1790g+レインカバー145g計1935g
 615gの軽量化が実現

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しかし軽量化にはお金がかかります(最初から軽量化を考えて行動
してればいいのに、私はおバカさん)。
当初ドイターの新型の軽量ザックを期待していたが、出ない模様。
しかしタイミングよく、オスプレーが新型イーサーを発売しているの
を確認し、早速お店でチェック。

バックレングスをお店の方に調整してもらい背負う。いい感じ。
これで衝動買い。
ただしこの時点ではザックの中は軽い詰め物なので、使用時の重さと
は程遠い。

使えるかどうかは、テント泊山歩きと同等の重さにして、実際に山
を歩いてみないとわからんということで、本日、里山に持ち込み
ました。

周囲の目が気になる山歩きでした。
本日6人の方と遭遇。あんな大きなザックでこんなところを歩いて、
あいつは何やってんだ?と思われたことでしょうね。

山から下りて駐車場に向かう途中。
まだ桜の開花もない地域ですが、ちょっとした春見つけました。
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3時間半程度の山歩きでの私的な感想です。
腰、背中へのフィット感は抜群。
荷重分散ができていて12.5Kの重さを感じない。
ショルダーベルトは少し小さめですが、肩への食い込みは少ない
(但し長時間歩いた場合は多少不安)。
トップポケットの内ポケット無し。
一気室構造(60Lのみ、大きいサイズは2気室構造)、60Lに
しては少し小さく感じる容量。
軽さで背負い心地は犠牲になっていないみたいですが、生地は全体
で薄めです。

夏山のテント泊山歩きが楽しみになってきました。
でももう少し装備の軽量化も考えないとね。まだ目標の12Kに
至ってないので。
  1. 2006/04/09(日) 17:44:09|
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