稜線の風を感じて

新雪の蓼科山(2530m)、ついでに山ショップめぐり

2006.4.22(今年11回目)
日帰り 天気晴れ
ルート:女神茶屋~山頂(往復)


長い1日でした。
今回は蓼科山登山テント泊軽量化のアイディア探しのため山ショップをブラブラ。

家を6時30分に出て、下道(菅平・上田・白樺湖経由)を走ること2時間 やっと登山口(女神茶屋)の駐車場に到着。
蓼科山を往復して、縄文の湯で汗を流し、モンベル諏訪店、カモシカスポーツ松本店と山ショップをハシゴ。
それから再び下道で自宅へ。自宅着午後8時30分でした。

近くに大きな山ショップがないので、今は山食以外の山グッズの調達はこの2店がほとんどですね。時々、山歩きついでに行きます。

今日の走行距離250K(高速利用はETCの通勤割引50%レスで諏訪南IC~松本間のみ)。

で、蓼科山登山
なんと駐車場には新雪が積もっているではありませんか!
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確かに、途中、菅平で霧氷が見られたし、白樺湖周辺の道路にも雪があったし、昨夜雪が降ったようですね。
思いがけず新雪の山歩きとなりました。

ちなみに今回は新OSPREYザックではなく、Deuter(ドイター)42Lザックでした。
女神茶屋から登るのは2004年の秋以来2回目。
別ルートの7合目からも1回登っているので、トータルでは今回が3回目。
登山口から雪です。しかも、5cmぐらいの新雪あり。昨夜降ったようです。
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女神茶屋からのルートで、山頂まで行くには、3段の急登をクリヤーする必要があります。

登山口から5分程度平坦な道を歩くと、最初の急登です。
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これをクリヤーすると平坦な道となり、そして2段目の急登。
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新雪の下は固い雪なので結構滑る。
2段目の急登の途中で振り返ると中央アルプスの展望が。
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そして最後の蓼科山頂上に向けてのもっともきつい急登の連続の始まり。初めて来た時は、えー?これ登るの?って感じでした。
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そろそろアイゼンつけないとまずいかなと思いつつ、平坦な場所がなく、結局アイゼン付けずに登り続ける。
下りはアイゼン付けないとやばそうだ。

4月も下旬だというのにこの雪(3段目の急登の途中)。
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やっと山頂直下の岩場が見えてきた。もうちょっとだ!
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やった!蓼科山山頂です。百名山です。2530mです。
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3回目にして初めて天気に恵まれ、360度の大展望でした。

北アルプス方面。GWに自分はここにいるのだろうか?
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南八ケ岳方面。北アが無理ならGWはここに行くかも!
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蓼科山頂ヒュッテ。小屋掘りの真っ最中。ヘリによる荷揚げも始まっているようです。
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下りはしっかり12本爪アイゼンを付けました。
しかし気温の上昇とともに新雪はシャーベット状態に。
アンチスノープレート付きのアイゼンにも雪だんごができて、一回転倒。危ない危ない。転んでも大丈夫なエリアだったからよかったが。
  1. 2006/04/22(土) 21:25:49|
  2. 八ヶ岳